大和ハウス工業が調整「1割」に接近し下げ止まる期待

2012年4月18日 13:58

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

大和ハウス工業<1925>(東1)は18日の後場も堅調で、前場の高値を1円上回る1056円(18円高)まで上昇。

大和ハウス工業<1925>(東1)は18日の後場も堅調で、前場の高値を1円上回る1056円(18円高)まで上昇。[写真拡大]

  大和ハウス工業 <1925> は18日の後場も堅調で、前場の高値を1円上回る1056円(18円高)まで上昇。ソーラー発電住宅や植物工場などに期待があるようで、3日ぶりの1050円台回復となっている。株価は3月27日に年初来の高値1130円をつけたあと軟調で、昨日1032円まで下落。下げ幅は約100円(約9%)となり、小幅調整なら「1割」で下げ止まるとの期待がある。3月決算の発表は5月10日を予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】防衛関連銘柄の出番増えそうだ(2012/04/18)
三井物産が風力発電やLNGの材料続き続伸(2012/04/18)
【話題株】新日本理化は有力筋再介入の兆候で、売り方締め上げ人気が強まる(2012/04/17)
明和産業と新日本理化が買い気配!大物仕手筋のHPで推奨され思惑(2012/04/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事