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クリーク・アンド・リバー社:本日(18日)北京での営業所開設を発表
■営業展開を強化することで、加速度的にオーダーと成約の増加を目指す
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は、本日(18日)北京での営業所開設を発表した。
同社及びCREEK & RIVER SHANGHAIは、日本の出版物を中国で翻訳出版する出版エージェンシー事業に積極的に取組んでいて、これまでに約300タイトルの成約、常時2,000件のオーダーに対応するなど、事業は順調に推移している。
しかし、中国にある約600の出版社はその多くが北京に集中し、出版業界の中心地といえる。そのため、2010年3月に設立した中国 上海の現地法人CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.では北京と地理的に離れすぎていて、営業機能が充分に果たせるとはいえないため、今回、北京に拠点を設け、営業展開を強化することで、加速度的にオーダーと成約の増加を目指す計画。
当初はマーケットの動向を見ながら、現地法人及び同社から、日本人、中国人社員を営業所の担当として赴任させ、事業を推進していく予定。
営業所の商号は、CREEK & RIVER SHANGHAI Co.,Ltd.北京営業所。所在地は、北京市朝陽区東八里庄1号莱錦創意産業園CF01。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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