関連記事
キムラユニティー:今3月期通期業績を大幅上方修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■増収に加え、収益改善活動の強力推進が奏功
キムラユニティー <9368> は今3月期通期の業績予想を、前回予想(2月3日公表)を大幅に上方修正した。
発表によると連結ベースの今3月期通期業績は、売上高38,200百万円(前回発表比1.3%増),営業利益1,280百万円(同8.5%増)、経常利益1,400百万円(同12.9%増)、当期純利益700百万円(同22.8%増)と、前期実績に比べ7.9%増収、営業利益で30.6%増の大幅増益を見込んだ。第3四半期実績に見られた業績回復基調が本格軌道に乗ったようだ。
同社は上方修正の理由のついて、「厳しい環境下、売り上げは事業別に見ればまだら模様ながら、前回予想と比較して上振れして推移した。また、利益面でも増収効果に加え、グループ全社を挙げて収益改善活動を強力に推進したこと、ならびに為替が見込みより円安に推移したことで利益が増加した。」といっている。(同社経営管理部)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・グリーは「Twitter」との協力関係も思惑材料に売買代金1位(2012/04/17)
・【狙い場・買い場】さくらインター分割後7ヶ月、下値固まり狙い場、業績伸長期待(2012/04/17)
・【話題株】次期業績に期待膨らむUBIC、続伸、前期は8割超増益へ(2012/04/16)
・【銘柄診断】武田薬品は買収への評価低く支援材料難、高利回りで下値は乏しい(2012/04/16)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
