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【太陽光発電関連ワンコメント】若築建は南の島で太陽光発電受注も、チャート煮詰まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
【業績と株価で見る太陽光発電関連銘柄】
若築建設 <1888> (東1)は、筑豊の玄関である洞海湾(若松港)周辺の運河を改良し石炭積出港として開発・運営を目的に明治23年(1890年)設立された。現在のPFI事業(民間資金活用)の先駆け。
パラオでの国際空港駐車場等に続き太陽光発電システム受注活動が注目されている。
2012年3月期は7.2%減収、営業利益54.9%減益、1株利益2.4円の見通し。配当は無配。3月期決算発表は、昨年は5月12日だった。
今年の年初来高値は125円(1月)、安値103円(1月)、直近値109円(3月30日)。利回りなし、予想PER45.4倍。
チャートは、昨年春頃から100~130円のモミ合い。動きは煮詰まっている。きっかけがあれば、昨年3月の高値179円奪回も。仕込んで待つのがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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