関連記事
キッコーマンは海外好調と伝えられ円安効果も見直し高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社

キッコーマン<2801>(東1)は29日、反発の始まりとなり、949円(3円高)で寄ったあと958円(12円高)と堅調。[写真拡大]
キッコーマン <2801> は29日、反発の始まりとなり、949円(3円高)で寄ったあと958円(12円高)と堅調。27日につけた高値970円に迫る相場になった。
今3月期の連結営業利益が従来予想の172億円を上回り175億円前後になる公算が大と日本経済新聞で伝えられ、円安基調への転換効果などを改めて見直す相場になっている。
報道によると、海外事業が好調で、主力のしょうゆは北米で販売数量が2%増えるほか、欧州やアジア・オセアニアでは10%を超える高い伸びになるという。通期の為替レートは1ドル=78円、1ユーロ=108円と想定。
これに対し、本日の東京外為市場では1ドル82円70銭台のため5円近い円安。また、ユーロも110円20銭前後のため2円以上の円安になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】ミクシィはスマートフォンを強化しているが業績の回復力は鈍い(2012/03/29)
・【銘柄診断】ワコムはタブレットの需要増を背景に増収益路線復帰を評価する(2012/03/29)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/02/02)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
