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【チャート・ワンコメント】昨年5月からモミ合い継続インフォメーションクリ、出番近い
■チャート・ワンコメント(週足)
インフォメーションクリエーティブ <4769> (JQS)は、607円と底堅い。とくに、週足の終値足チャートでみると昨年6月中旬からの600円を挟んだモミ合いが長期間続いている。この間、今年1月10日には650円の高値をつけている。
顧客の身近な場所で業務を遂行する「顧客密着型」のサービス体制を独自のビジネスモデルとして、ソフトウェア開発と、経営の安定性をもたらすシステム運用の2事業を展開。
今9月期の第1四半期(10~12月)は、前年同期比5.5%増収、営業利益2.0倍。新たな潮流のクラウドコンピューティング分野のサービス体制確立にも取組んできた。
今期9月期通期は売上4.1%増の58億2600万円、営業利益2.0%増の2億7700万円、1株利益40.4円の見通し。配当は年22円継続の予定。
配当利回りは3.62%、PER15.0倍。派手さはないものの堅実さが特徴といえる銘柄。全般相場の地合いが好転すればモミ合いを放れて750~780円を目指す展開とみられる。600円前後は中期での仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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