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昭和シェル石油は「ソーラーフロンティア」の提携を好感し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社

昭和シェル石油<5002>(東1)は16日、堅調な始まりとなり、535円(2円高)で寄ったあとは532円を下値に536円と反発基調になった。[写真拡大]
昭和シェル石油 <5002> は16日、堅調な始まりとなり、535円(2円高)で寄ったあとは532円を下値に536円と反発基調になった。子会社の太陽光発電システム製造企業・ソーラーフロンティアがドイツのソーラー発電設備大手・ベレクトリック社(バイエルン州)と合弁会社を今春に設立すると伝えられたことが好感されている。ソーラーフロンティアの太陽光発電パネルは非シリコン系の「CIS太陽電池」。その特性から、天候の急変しやすい山岳地の山小屋での設置も多いことで知られる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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