プラザクリエイト下げ新安値、見切り売りか商い急増

2012年3月15日 11:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  プラザクリエイト <7502> (JQS)は、33円安の330円と前日の7円高から急反落、昨年来の安値を更新。前場のジャスダックでの新安値はわずか2銘柄でその中の1社。

  昨日、今日に新しい材料が発表となっているということではない。すでに、今3月の業績が赤字で無配転落は明らかとなっている。「マーケット全体に明るさが増し、値上りする銘柄が目立っていることから、当面、活躍の見込めない銘柄は見切り売りとなっているのではないか」(中堅証券)。実際、前場の出来高は前日1日分に対し約35倍に急増、売りの先行していることがうかがえる。

  今期の営業損益は赤字3億3000万円(前期も赤字1億9900万円)、配当は前期の年20円から無配とする。年賀状が伸び悩んでいる。ただ、1株純資産は1014円と優秀。スマートフォン販売順調で次期業績は回復が予想されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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