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【注目のリリース】ゲンダイエージェンシーが業績予想を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■昨年7月の高値更新に注目
遊戯業界向け広告の大手・ゲンダイエージェンシー <2411> (JQS)は9日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結売上高は162.3億円から166.3億円に引き上げた。12月のパチンコホール新規出店告知案件の獲得が計画を上回ったことなどにより、純利益の予想は8.4億円から11.3億円に見直した。予想1株利益は1万2150円54銭。
株価は1月からジリ高基調を続けており、昨8日と本日9日に7万6900円の戻り高値をつけた。予想1株利益からの割高感はなく、昨年7月の高値7万9400円を抜けば軽快さが増す可能性が大きい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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