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【株式市場】NY株の203ドル安を受け鉄建など材料株売買が活発
■東証1部銘柄は25%が高い
7日前場の東京株式市場は、材料株や仕手系株の売買が活発。NY株の203ドル安を受け、自動車株や大手商社、電機・精密株などに安い銘柄が多い中で、東日本旅客鉄道 <9020> による首都圏の鉄道耐震強化投資を材料に鉄建 <1815> が値上がり率1位。昨日に続き、首都高速道路の老朽化対策を材料に日本橋梁 <5912> も活況高。東証1部の値上がり銘柄数は422銘柄(約25%)だった。
日経平均は続落。ただ、朝方の9509円10銭(128円53銭安)を下値に持ち直し、前引けは9566円07銭(71円56銭安)。
東証1部の出来高概算は、12億5178万株、売買代金は6864億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は422銘柄、値下がり銘柄数は1066銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、食料品のみ。一方、値下がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、海運、鉱業、不動産、情報・通信、その他製品、パルプ・紙、銀行、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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