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ピーエス三菱は首都高の修繕を材料に後場ストップ高気配を継続
記事提供元:日本インタビュ新聞社
コンクリートの大手・ピーエス三菱 <1871> は6日の後場、13時40分を回っても80円ストップ高の465円で買い気配を継続。首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会で大規模修繕の検討で一致と伝えられたことを好感し、11時25分にかけてストップ高となったあと、後場は売買が成立していない。本日は、同じ材料で日本橋梁 <5912> や宮地エンジニアリンググループ <3431> など、鉄構・橋梁、コンクリート株が軒並み急騰。なかで、ピーエス三菱は、昨日まで6日続落とあって、買い戻しも急激のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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