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【株式市場】中国の成長率目標など受け手控えるなか橋梁株は活況
■東証1部銘柄は47%が高い
6日前場の東京株式市場は、全般軟調。米国で一段の金融緩和感が後退と伝えられ、中国の全人大(全国人民代表大会)で今年の経済成長率の目標が昨年より下方修正されたこともあり、主力銘柄から模様ながめ。ただ、首都高速道路の老朽化などに関する調査研究委員会の会合を受けて日本橋梁 <5912> などが急伸。大型増資の価格が決定したマツダ <7261> は活況高となり、大手銀行株などを抑えて売買代金1位。東証1部の値上がり銘柄数は779銘柄(約47%)だった。
日経平均は続落。朝方は9732円89銭(34円30銭高)まで上げたものの、前引けは9656円37銭(42円22銭安)。
東証1部の出来高概算は、11億9812万株、売買代金は6158億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は779銘柄、値下がり銘柄数は680銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、建設、ゴム製品、水産・農林、証券・商品先物、医薬品、など。
一方、値下がりした業種は、海運、機械、卸売り、保険、電気機器、石油・石炭、輸送用機器、鉄鋼、食料品、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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