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【注目のリリース】富士電機は「AIJ投資顧問」に基金の約9%委託
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■84基金が運用を委託と伝わる
富士電機 <6504> は28日の夕方、企業年金基金が例の「AIJ投資顧問」の商品を一部採用しており、2011年3月末現在で投資残高は約93億円、基金に占める割合は約9%になると発表した。
AIJ投資顧問(東京・中央区)は、受託した年金運用資金の大半を消失していると伝えられ、本日は、厚生労働省が2011年3月末時点で84基金が資金を委託し、加入者と受給者の合計は約88万人、74基金は中小企業などで構成する厚生年金基金であること、などを発表したと伝えられた。
富士電機の株価は1月下旬の196円を下値にジリ高基調となり、27日に226円の戻り高値。本日の終値は221円(2円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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