スカイマークは業績予想の減額修正を悪材料に安値更新

2012年2月13日 10:55

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  スカイマーク <9204> (東マ)は13日、反落相場となり、673円(65円安)と2010年10月以来の安値。10日の大引け後に3月通期の業績見通しを減額修正したことが嫌気された。2012年3月期の純利益は従来予想は88億円から77億円に減額。ただ前期比では約22%増の水準のため、売り一巡後は一進一退となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】プリマハムの今期業績は大幅上振れが必至、タイトナ需給にも注目(2012/02/12)
【銘柄診断】フルサト工業はさらなる増額の可能性も、業績評価の流れを継続も(2012/02/12)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事