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【今日の言葉】目と耳と心で世界を見よ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『目と耳と心で世界を見よ』=昨年暮れから上映中の、映画『連合艦隊司令長官山本五十六』で、長官が担当記者に語った言葉。蒙古来襲、日清戦争、日露戦争でいずれも相手を打ち負かして勝利した日本。負けるはずがないという思い込みと、不景気による閉塞感から国民の間に一気に戦争ムードが高まった当時の太平洋戦争突入前の雰囲気が伝わってくる映画だ。
国力、武力などの違いから戦争に反対する山本五十六。しかし、軍人であるがゆえに戦争に巻き込まれていく五十六の葛藤が描かれている。担当記者に、世論に流されることなく、「目と耳と心で世界をよく見て伝えるのが新聞の役割である」と諭す。閉塞感ということでは、今の社会も当時と似ている。違っているのは戦争を放棄したことだ。
しかし、もう一つの戦争である「企業の戦い」では、負けるはずはないと思われていた日本のエレクトロニクスが韓国勢に完敗してしまった。「目と耳と心で世界を見ることを忘れたからだ」、という五十六の言葉が聞こえてくるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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