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篠崎屋は株主優待の削減を敬遠し急反落だが「陽線」で下げ止まり感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
豆腐料理の篠崎屋 <2926> (東マ)は10日、反落相場となり、朝方1万10円(1300円安)をつけたあと一進一退のまま、終値は1万550円(760円安)となった。株主優待制度の変更を昨日発表し、9月・3月の優待のうち3月中間期の優待を当面中止するとしたことが敬遠された。ただ、株価は始値1万110円に対し終値は1万550円のため、日足は「陽線」。昨年11月の安値1万円ちょうどと合わせてみると、1万円前後で下げ止まる傾向があると週明けに注目する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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