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【株式市場】鉱工業生産など好感し全般反発のなか減額修正の京セラも高い
■東証1部銘柄は52%が堅調
31日前場の東京株式市場は、全般強調で反発。朝発表の鉱工業生産指数(12月)が強かったとの見方に加え、円相場は安定し対ユーロで100円60銭前後。
昨日は指名停止が嫌われて値下がり率1位だった三菱電機 <6503> は売買代金2位の活況で4%高の676円(26円高)。業績予想を減額修正した京セラ <6971> は朝安のあと切り返し堅調。東証1部の値上がり銘柄数は869銘柄(約52%)だった。
日経平均は反発。朝方は小安い場面があったものの、10時にかけて8836円68銭(43円63銭高)まで上げ、前引けは8827円38銭(34円33銭高)。
東証1部の出来高概算は、9億9931万株、売買代金は5714億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は869銘柄、値下がり銘柄数は609銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、ゴム製品、パルプ・紙、機械、証券・商品先物、陸運、銀行、繊維製品、金属製品、など。
一方、値下がりした銘柄は、石油・石炭、化学、電力・ガス、情報・通信、鉱業、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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