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【チャート・ワンコメント】「下ヒゲ足」のインフォマート、医療分野にも展開で次期業績に期待
■チャート・ワンコメント(日足)
インフォマート <2492> (東マ)の30日(月)の株価は安値が13万2300円まであって引けは前日比800円高の13万4800円。長い、「下ヒゲ足」だった。
とくに、日足チャートは1月18日以降、幾度か下値13万2000円台をつけ底固めが進んでいる。さらに、ダメ押しの「下ヒゲ足」である。
前12月期決算は、2月14日(火)に発表の予定。第3四半期発表時点(10月31日)の予想は18.7%増収、営業利益5.4%増益、1株利益1万0800円の見通し。配当は年6730円(2010年12月期年6622円)の予定。フード業界の「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」、「ASP商談システム」が引き続き好調。新システムの「ASP発注・営業システム」、子会社による新事業の「クラウドサービス事業」を開始。さらに、他業界への展開として医療事業向けBtoBプラットフォーム「メディカルインフォマート」を始めた。
次期にこうした新分野が本格的に寄与するものと期待される。決算発表が待たれる。前期推定1株利益ベースでPERは12倍強と割安水準。当面は、決算発表待ちから下値モミ合いとみられるものの、「下ヒゲ足」で下値を確認しているため仕込んで待つところだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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