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パナホームの第3四半期は営業利益44%増となり好調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期予想は据え置き40.5%増
パナホーム <1924> は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4~12月)を発表。売上高は前年同期比9.7%増の2086.3億円になり、営業利益は同44.0%増の53.5億円に、純利益は同3.1倍の30.1億円になった。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比8.7%増の2930億円、営業利益は同40.5%増の110億円、純利益は同38.7%増の60億円。1株利益は35円71銭。
株価は昨年10月に579円の高値をつけたあと、おおむね505円から560円どころの間でもみ合う相場を続け、30日の終値は537円だった。もみ合い相場を抜け出すかどうかが焦点で、抜けない場合は、もうしばらく、もみ合いの下限近辺で買って上限付近で売る小幅狙いになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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