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オリンパスは他社との資本・業務提携の観測に反応今ひとつ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリンパス <7733> は12日の後場、「他社との資本・業務提携によって再建を目指す方針を固めた」との朝日新聞報道に1291円(61円高)まで上昇。ただ、前場の高値1308円(78円高)には届かず、反応は限定的な印象になった。報道によると、ソニー <6758> やパナソニック <6752> など国内外の5社を軸に提携先の検討を進めており、近く各社が提出する事業計画案を比較し、2月にも提携先を決める考え、という。引き続き、信用売り残が買い残を上回り、しかも逆日歩が発生している需給妙味を背景に思惑が渦巻く相場になっている。終値は1270円(40円)高。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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