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ANAは日本航空の再上場観測のあおり受け軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
全日本空輸(ANA) <9202> は5日、伸び切れない相場になり、朝方の221円(1円高)を上値に一進一退。終値は本日安値の216円(4円安)だった。午後、2010年2月に上場廃止となった日本航空(JAL)が株式売り出しなどのグローバル主幹事証券会社に大和証券グループ本社 <8601> の大和証券キャピタル・マーケッツと、野村ホールディングス <8604> の野村証券の2社を選定したと伝えられ、株式の再上場に現実味が強まった。一部では、2012年9月にも上場の観測があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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