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【注目銘柄】フコクは今3月期利益がピーク更新、株価の出遅れ訂正高は必至に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■訂正高待つ最高益企業
フコク <5185> は12月3日に760円まで買い進まれたが、これで調整局面における上値の抵抗ライン750円台を突破、チャート的には本格戻りを目指すパターンに切り替わったと思われる。
同社は防振機能製品、ワイパーブレードラバー等など工業用ゴム製品を生産しているが、特にワイパーブレードラバーは日本国内純正品シェア100%、世界シェアでも約35%と世界No.1の実績を誇る。
自動車メーカーが中国並びに新興国市場で好調に推移していることを映し、工業用ゴム製品が伸び、今3月期の経常利益は当初の32億円から35億円(前期21億1600万円)に上方修正された。これは2006年3月期の31億5700万円を上回る過去最高利益である。
それにも関わらず株価はPERで6.7倍、PBRで0.6倍と割安な水準に放置されたまま。インド、タイ、ベトナムなどアジアの展開を加速、アジアの成長を取り込む態勢も整えている。株価はとりあえず年初来高値848円に挑戦の可能性が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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