架空の映画をモチーフにしたニットウェア、Cooperative Designsの春夏コレクション:ロンドン・ファッション・ウィーク

2010年9月28日 20:08

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記事提供元:ファッションプレス

 ロンドン・ファッション・ウィーク2日目の9月18日、コーポラティブ デザインズ(Cooperative Designs)が2011年春夏コレクションのプレゼンテーション形式で発表した。







 今期のコレクションのテーマは「BOLLYWOOD BABYLON」。「1920年代の植民地時代のインドにあったバー」という場所を舞台にした想像上の映画にインスピレーションを得たという。


 会場はSOHOの中心部のバー。モデル達のメイク、ヘアスタイルは20年代風で、モデルの1人がピアノでジャズを生演奏するなど、植民地時代のバーという雰囲気がコーポラディブ・デザイン風に再現されている。得意のニットを中心としたコレクションは、幾何学模様を複雑に組み合わせたもの。モノトーンとペールカラーが目立つ今期のロンドンではそのオリジナリティが際立った。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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