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【11春夏東コレ】ホワイトマウンテニアリング、民族柄を荒っぽく
記事提供元:日本繊維新聞
民族柄で視覚に訴えるコレクションとなったホワイトマウンテニアリング(相澤陽介)。従来よりもシャープな印象になった。東京ストリートの影響を感じさせる柄のレイヤード、グラフィカルな表現の重ね。荒っぽい表現も特徴だ。文様を"装飾的"に表現するカジュアルウエアは、アウトドアテーストや実用的なスタイルよりも、その強さが目立つ。
シャツやパンツ、キャップなどをすべて同じ柄で作り込んだルックスもある。同系色で構成する民族柄スタイルも多い。ジップやボタンを開け、モデルは肌をさらけ出す。ランウェイショーは3シーズン目、前回までのイメージを変えるコレクション。
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