「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施 夏のダメージは、二度くる──いま“毛先の傷み”秋に“抜け毛”。髪の傷みと抜け毛の両方を、この夏すでに感じる女性は43.4%
配信日時: 2026-08-26 14:30:00



株式会社バイオテック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:清水 賢)は、2026年8月、20~60代の男女516名(女性334名・男性179名・その他・無回答3名)を対象に「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施しました。
その結果、夏の終わり~秋にかけて「抜け毛が増える」と実感したことのある女性は68.3%。うち「毎年実感していて、不安に感じている」層は48.8%と、女性の約半数にのぼりました(男性29.1%)。さらに、この夏すでに「抜け毛が増えた」「分け目が広がった」「ボリュームが減った」といった変化を感じている女性は69.5%。そして、髪の傷み(パサつき・切れ毛等)と抜け毛の変化を“両方”実感している“二度くる”層は43.4%に達しました。夏に蓄積したダメージが、いま毛先の傷みとして、そして数か月後の抜け毛として、二段階で現れる構造が浮かび上がっています。
バイオテックは本調査結果を受け、秋の抜け毛シーズンに向けて、夏のダメージの残り具合を確かめるセルフチェックと、“今なら間に合う”頭皮ケアの啓発を強化してまいります。
■本リリースで分かったこと
(1) 夏の終わり~秋の抜け毛増加を実感したことのある女性は68.3%。うち「毎年実感していて不安」な層は48.8%と約半数で、男性(29.1%)の約1.7倍。
(2) この夏すでに抜け毛系の変化を実感する女性は69.5%。「ボリュームが減った・ペタンとする」42.5%、「抜け毛が増えた気がする」42.2%、「分け目が広がった・地肌が透ける」36.2%。
(3) 髪の傷みと抜け毛の“両方”を実感する女性は43.4%=“二度くる”層。傷みのみ16.5%、抜け毛のみ26.0%。ダメージは、いま毛先に、秋に本数に、二段階で現れる。
(4) 夏枯れ抜け毛に不安を抱える女性が挙げる夏の要因は、汗・頭皮の蒸れ45.4%、睡眠不足35.0%、紫外線32.5%、冷房25.2%、カラー21.5%、結ぶ摩擦20.9%、夏バテ11.7%──体調要因と物理・化学要因が複合している。
(5) 「夏のダメージの残り具合を確かめるセルフチェック/相談」に、夏枯れ不安層の88.3%が前向き(女性全体74.0%)。
■ 調査背景
「夏の終わりから秋にかけて抜け毛が増える」という声は、毎年この時期に聞かれます。髪には一定の周期で生え替わる“毛周期”があり、夏に頭皮や毛根が受けたダメージや夏バテによる体調の乱れは、その場ですぐにではなく、数か月遅れて秋の抜け毛として現れやすいと考えられています。いわば、夏のダメージの“後払い”が秋にやってくる、という時間差があるわけです。
さらに本調査では、抜け毛に先立って“いま”毛先に現れている変化にも着目しました。パサつき・切れ毛・退色といった髪の傷みと、抜け毛・分け目の広がり・ボリューム低下。この二つを重ねて見ることで、夏のダメージが“二度”姿を現す構造を、20~60代の女性の実感から定量的に明らかにしました。
■ 調査サマリー
(1) 女性の約半数48.8%が「毎年、夏枯れ抜け毛を実感し不安」──男性の1.7倍
「夏の終わり~秋にかけて『抜け毛が増える』と感じたことがあるか」を尋ねたところ、「毎年実感していて、不安に感じている」48.8%、「実感したことはあるが、特に気にしていない」19.5%で、実感計は68.3%。約7割の女性が、夏枯れ抜け毛を経験していました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/626843/LL_img_626843_1.png
画像1
とりわけ「毎年実感していて、不安に感じている」不安層は48.8%と、女性の約半数を占めます。男性の同項目(29.1%)と比べて約1.7倍で、夏枯れ抜け毛は“女性が毎年、不安とともに迎える悩み”であることが分かります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/626843/LL_img_626843_2.png
画像2
(2) この夏すでに、抜け毛・分け目・ボリュームの変化を感じる女性69.5%
秋を待つまでもなく、この夏すでに変化は始まっています。「抜け毛が増えた気がする」「分け目が広がった・地肌が透けて見える」「髪のボリュームが減った・ペタンとする」のいずれかを挙げた女性は69.5%。個別では「ボリュームが減った・ペタンとする」42.5%、「抜け毛が増えた気がする」42.2%、「分け目が広がった・地肌が透ける」36.2%と続きました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/626843/LL_img_626843_3.png
画像3
抜け毛の“本数”そのものだけでなく、分け目の広がりやボリュームの低下という“見え方”の変化として、夏のダメージがすでに現れ始めていることがうかがえます。
(3) 【核】“二度くる”──髪の傷みと抜け毛、両方を感じる女性が43.4%
この夏の変化を「髪の傷み(パサつき・切れ毛・退色・うねり)」と「抜け毛系の変化(抜け毛・分け目・ボリューム)」に分けて重ねると、両方を実感している女性は43.4%にのぼりました。傷みのみを感じる女性は16.5%、抜け毛系のみは26.0%、どちらも実感なしは14.1%です。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/626843/LL_img_626843_4.png
画像4
4割を超える女性が、“いま毛先に出ている傷み”と“これから本数として出てくる抜け毛の予兆”を、同時に抱えていることになります。夏のダメージは一度きりではなく、まず毛先の傷みとして“いま”、そして抜け毛として“秋”に──二段階で姿を現す。この“二度くる”構造こそ、夏のダメージケアを“毛先の応急処置”だけで終わらせてはいけない理由と言えます。
(4) 抜け毛の不安の裏にある夏の要因──汗・睡眠不足・紫外線・カラーの複合
夏枯れ抜け毛に不安を抱える女性(163名)が挙げた夏の要因は、「汗をたくさんかいた・頭皮が蒸れた」45.4%、「睡眠不足・寝苦しさが続いた」35.0%、「強い紫外線を浴びた」32.5%が上位。加えて「冷房で乾燥した」25.2%、「ヘアカラー・ブリーチ」21.5%、「きつく結ぶ摩擦」20.9%、「夏バテ・食事の偏り」11.7%と続きました。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/626843/LL_img_626843_5.png
画像5
紫外線や汗・蒸れといった頭皮環境の要因に、睡眠不足・夏バテという体調の要因、さらにカラーや結ぶ摩擦という毛髪への要因が重なっています。夏枯れ抜け毛の背景には、頭皮・体調・毛髪の複数のダメージが折り重なっている様子がうかがえます(本調査は実感の相関を示すものであり、因果を特定するものではありません)。
(5) 「秋に出る前に、確かめておきたい」──不安層の88.3%がセルフチェックに前向き
「夏のダメージが髪や頭皮にどれだけ残っているかを確かめるセルフチェック」や「オンライン相談」について、女性全体では74.0%が前向きな反応を示しました。夏枯れ抜け毛に不安を抱える層に絞ると、前向きな反応は88.3%まで高まります。“秋に抜け毛として出てくる前に、いまの状態を確かめておきたい”というニーズが、不安層で特に強いことが分かります。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/626843/LL_img_626843_6.png
画像6
■ 専門家コメント
【株式会社バイオテック監修】
夏に頭皮や毛根が受けたダメージ、そして夏バテや睡眠不足による体調の乱れは、髪の生え替わりの周期(毛周期)を経て、数か月遅れの秋に抜け毛の増加として現れやすいと考えられています。夏の終わりに抜け毛が気になるのは、多くの場合、この時間差によるものです。
ここで大切なのは、二つのダメージを分けて考えることです。いま毛先に出ている傷みは、残念ながら元には戻りません。しかし、これから秋以降に生えてくる髪は、今の頭皮のコンディション次第で守ることができます。“傷んだ髪は戻らない、でも、これからの髪は今なら間に合う”。ここに、夏の終わりにケアを始める意味があります。
秋に抜け毛として出てくる前に、いちど、ご自身の頭皮の状態を確かめてみてください。早く気づけるほど、打てる手は多くなります。
株式会社バイオテック 大科カウンセラー
■ まとめ──夏のダメージは、二度くる。だから、今なら間に合う
本調査から、女性の約半数が毎年の夏枯れ抜け毛に不安を抱え、4割超がこの夏すでに髪の傷みと抜け毛の変化を“両方”実感している実態が明らかになりました。夏のダメージは、いま毛先の傷みとして、そして秋に抜け毛として、二度姿を現します。
毛先の傷みは元に戻せなくても、これから生えてくる髪は、今のケアで守れます。だからこそ、抜け毛が本格化する秋を迎える前の“今”が、動き出すタイミングです。バイオテックでは、夏のダメージが髪・頭皮にどれだけ残っているかを確かめる頭皮チェックと、髪・頭皮の悩みを気軽に相談できるカウンセリングを提供しています。秋に慌てる前に、まず一度、ご自身の頭皮の状態を確かめてみませんか。
■ 調査概要
調査名 : 女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査
調査主体: 株式会社バイオテック
調査手法: インターネット調査
調査対象: 20~60代の男女516名(女性334名/男性179名/回答しない等3名)
※髪・頭皮に何らかの悩みがある、または週1回以上屋外活動あり
集計方法: 男女比較は女性334名/男性179名を各100%として算出
設問数 : 全13問
※引用時のお願い:本調査結果を引用いただく際は「株式会社バイオテック調べ」と明記ください。
■会社概要
商号 : 株式会社バイオテック
代表者 : 代表取締役 清水 賢
所在地 : 愛知県名古屋市中区金山1-14-9 長谷川ビル7F
事業内容: 発毛・育毛に関する商品開発・販売・サロン運営
URL : https://www.biotech.ne.jp/
【お問い合わせ先】
株式会社バイオテック
広報担当: 岩田 卓也
TEL : 052-746-9961
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「株式会社バイオテック」のプレスリリース
- 「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施 その“傷んだ毛”、自然に元どおりに戻ると思っていませんか──この夏、髪の傷みを感じる女性は59.9%。熱心にトリートメント・オイルでケアする人ほど“傷んだ髪は戻る”と考える傾向、その割合は51.6%08/14 10:30
- その頭皮のニオイ対策、“隠す”だけになっていませんか──ニオイが気になったとき「香り・帽子・人と距離をとる」女性は49.7%、男性の1.6倍。専門家に相談する女性は1割未満07/28 19:15
- ちゃんと洗っているのに、ベタつく・蒸れる──20~50代女性の81.8%が「夏の頭皮トラブル」を実感。でもケアは“洗う”止まり、頭皮を肌のようにケアする女性は約1割07/22 10:30
- 「株式会社バイオテック」のプレスリリースをもっと読む
「美容・健康」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 地震だけじゃない、豪雨時代の防災備蓄に水害対策を 水に3日間浮かべても浸水なし、携帯トイレ「POLET+」9/1発売08/26 14:30
- 「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施 夏のダメージは、二度くる──いま“毛先の傷み”秋に“抜け毛”。髪の傷みと抜け毛の両方を、この夏すでに感じる女性は43.4%08/26 14:30
- 三重県産食材12種を使用した新春おせち料理「山海(さんかい)玉手箱(たまてばこ)」の予約受付を9月1日から開始します08/26 14:00
- 神代植物公園「秋のバラフェスタ」令和8年10月6日(火)~11月23日(月・祝)開催!08/26 14:00
- 電気設備付きトランクルーム【ブルーストレージ東村山市久米川町5丁目】が東村山市久米川町にOPEN!!08/26 14:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
