合気道家・藤崎天敬師範が指導する「フルコンタクト合気道覇天会」が、『打撃捌き・合気道技術講習会』を開催~現代の護身術に直結するパンチ・キックへの対応技を指導~

プレスリリース発表元企業:フルコンタクト合気道 覇天会

配信日時: 2026-07-30 11:00:00

合気道家・藤崎天敬師範が指導する「フルコンタクト合気道覇天会」が、『打撃捌き・合気道技術講習会』を開催~現代の護身術に直結するパンチ・キックへの対応技を指導~


国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会(宗家・筆頭師範:藤崎天敬)は、2026年7月26日(日)、神奈川県横浜市港北区の「綱島ヒカリヤ3階」において、「打撃捌き・合気道技術講習会」を開催しました。本講習会では、現代の護身術を想定し、ワンツー(左右の連続突き)やフック、下突き、前蹴り、中段回し蹴り、上段回し蹴りなどの打撃を捌き、合気道技へ展開する実践的な技術を、覇天会宗家・藤崎天敬師範が直接指導しました。


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■ 開催の背景 ― 現代の護身術に求められる「打撃への対応」

伝統的な合気道は、掴みに対する技術や武器を想定した技術体系に優れた特長を持っています。
一方で、現代の護身では、突発的なパンチやキックなどの打撃に遭遇する可能性も考えられます。そのため合気道覇天会では、伝統的な合気道の理合を活かしながら、現代の打撃へ対応する技術の研究・指導を行っています。
また、合気道の開祖・植芝盛平翁先生は「合気道は当身七割」と語ったと伝えられており、当身(打撃)の重要性を示す言葉として広く知られています。覇天会では、この考え方を尊重しつつ現代の護身環境に対応するため、「伝統当身七本の型」と、現代的な打撃を安全に捌いて合気道技へ展開する「捌きの型」を体系化し、現代護身術への応用を進めています。
今回の講習会では、相手の攻撃を力で受け止めるのではなく、攻撃の軌道から身体を外し、安全な位置(死角)へ移動しながら打撃を捌き、そのまま合気道技へ移行する技術を実践形式で指導しました。


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■ 講習会で指導された主な技術内容
講習では、実際の打撃を想定した攻防を通じて、攻撃を捌き合気道技へ展開する流れを反復して指導しました。また後半には、「打撃捌き組手」の理論と実践方法についても解説しました。

想定される攻撃→展開した合気道技

ワンツー(連続突き)に対し→正面入り身投げ、隅落とし、挟み回転投げ、入り身突き

フックに対し→入り身突き

中段回し蹴りに対し→側面入り身投げ、入り身突き

前蹴り・上段回し蹴りに対し→ 後ろ倒し

下突きに対し→脇掬い回転投げ

いずれの技術も、相手の打撃の軌道から外れる「体捌き」と、合気道の理合を組み合わせた実践的な内容であり、現代の護身術への応用を目的として指導が行われました。


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■ 指導者プロフィール
藤崎 天敬(ふじさき てんけい)師範
国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会 宗家・筆頭師範。
幼少期より伝統的な合気道を学び、その理合を礎として、組手や現代護身術の研究を継続。「フルコンタクト合気道」の体系化を進めるとともに、「伝統当身七本の型」「捌きの型」などの技術体系の研究・指導に取り組んでいます。
また、他派主催の実践リアル合気道選手権大会において優勝3回、準優勝1回の実績を有しています。
現在は、フルコンタクト合気道選手権大会や各地での講習会を通じ、合気道の可能性と魅力を国内外へ発信しています。


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■ 今後の展望
今後も合気道の理合いや心身の育成を大切にしながら、現代社会に求められる護身技術の研究・普及を進めるとともに、講習会や大会、情報発信を通じて合気道の魅力を国内外へ発信してまいります。


■ 団体概要
団体名:国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会
活動内容:フルコンタクト合気道の指導・普及、各種講習会・大会の開催、護身術の研究


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