証券の“裏側”を作ってきた会社が、表舞台に立つ。個人投資家向けIRツアー『TRADE WORKS IR TOUR 2026』開催のお知らせ
配信日時: 2026-07-17 15:37:54
~ネット証券5社のIRチャネルに連続出演。第1弾・松井証券「タイマン株主総会」配信予定~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117557/73/117557-73-4dcd45c6b89eef6035ad6abee2186ee1-1472x442.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、個人投資家の皆さまに当社の事業内容および成長戦略をより深く、正確にご理解いただくことを目的として、2026年7月29日から11月にかけて、ネット証券5社のIRチャネルに代表取締役社長・齋藤正勝が連続出演いたします。社長自らが、会場ごとに異なる切り口で当社を語るこの一連の取り組みを、『TRADE WORKS IR TOUR 2026』としてお届けいたします。
株主・投資家の皆さまからは、かねてより「経営者自らの言葉で発信してほしい」「投資家との対話の機会を増やしてほしい」というご要望を数多くいただいてまいりました。一方で、当社が取り組むAI・Web3・オンチェーン金融といった領域は、一度の説明では伝わりきらないのも事実です。
だからこそ本ツアーでは、“開示する”にとどまらず、社長自らが形を変え、場所を変え、何度でも“語り”ます。「まだ十分に理解されていない会社」から「正しく理解される会社」へ--その転換に、私たちは本気で取り組みます。ぜひ、ご都合のよい“公演”からご参加ください。
■ なぜ、ネット証券の“会場”を巡るのか ― 顧客であり、株主であり、古巣であるから
本ツアーの“会場”となる各社は、いずれも当社と縁の深いパートナーです。松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券には業界トップシェアの当社米国株取引システムを提供中であり、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスは当社の株主かつ資本業務提携先です。また、楽天証券にもシステムサービスを提供しています。
すなわち本ツアーは、“当社システムのユーザーであり株主でもある証券各社”のIRチャネルをお借りして、その当社自身を語る--「顧客=株主の独立系テック」というビジネスモデルをそのまま体現した企画です。
さらに、第3公演の三菱UFJ eスマート証券は、齋藤がカブドットコム証券の設立に参画し、2004年から17年にわたり代表取締役社長を務めた“古巣”です(2005年に東証一部へ直接上場)。黎明期にネット証券を自ら創り上げた経営者が、今度は“支える側”の社長として各社のIRチャネルに登壇する--本ツアーには、そんな物語も込められています。
■ ツアー日程(セットリスト)
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※各公演の視聴方法・お申込みURLは、決定次第、当社IRサイト・各社告知ページにてご案内します。
※ライブ配信終了後もオンデマンド配信(アンコール配信)をご覧いただけます(公演により掲載期間が異なります)。
※8月7日(金)に第2四半期、11月6日(金)に第3四半期の決算発表を予定。各公演では最新の決算を踏まえてお話しします。
■ 7月29日配信開始予定:松井証券公式YouTube「タイマン株主総会」
ツアー第1弾は、注目企業の経営者が、個人投資家でもある杉村太蔵氏と1対1で向き合う新企画。「トレードワークスって何の会社?」という素朴な疑問から成長戦略の実現可能性まで、杉村氏が個人投資家の目線で忖度なく切り込みます。番組後半には、当社システムのユーザーであり株主でもある松井証券からゲストも登場し、“当社サービスを日々利用する立場”から見たトレードワークスの実像も語られます。
実は、齋藤とトレードワークスの縁は四半世紀前に遡ります。1999年、齋藤が設立メンバーとして立ち上げた日本オンライン証券(のちのカブドットコム証券)の基幹システムの心臓部を開発したのが、当時創業間もないベンチャーだったトレードワークスでした。以来、業界の変革を共にしてきた25年来の“戦友”です。
その齋藤が2024年、当時赤字だった当社の社長をあえて引き受け、初年度(2025年12月期)に売上高50億円超・営業黒字転換のV字回復を果たしました。番組では、その理由と勝算を、齋藤自身の言葉で率直に語ります。
【番組の見どころ】
◆ 何の会社?:証券会社の“お金を動かすエンジン”を裏で担う仕事とは--身近な比喩で語る事業の本質
◆ 異色の経歴:美大卒・バンド漬けの学生が、なぜ金融システムのエンジニアになり、ネット証券
の社長になったのか
◆ 決断の理由:カブドットコム証券を創り上げた経営者が、なぜ赤字だった“戦友”の会社の経営を
引き受けたのか
◆ 本気度:役員持株会の枠内で、毎月上限一杯まで自社株を買い続ける理由
◆ 成長の道筋:“企業価値10倍”を本気で目指す事業ストーリーに、杉村氏はどこまで納得したか
かつてネット証券の経営者として株主総会の壇上に立っていた齋藤が、杉村氏との
1対1の“株主総会”にどう向き合ったか--ぜひ番組でお確かめください。
▶ 配信先はこちら(7月29日公開予定):https://www.youtube.com/@MatsuiSecurities
■ ツアーを通じてお伝えすること
各公演では、当社ならではの強みと成長戦略を、切り口を変えながらお伝えしてまいります。
◆ “顧客=株主”の独立系テック:大手ネット証券が顧客であり株主でもある唯一無二の構図
◆ 証券フロント・ミドルのトップランナー:証券会社の取引システムを裏で担う独立系ベンダー。
米国株取引システムは業界トップシェア
◆ グローバル展開:米Alpaca社との提携による証券ホワイトラベルの海外展開
(国内ベンダーとして異例)
◆ 24-365稼働・次世代アセット:米国株23時間取引・AI・オンチェーン金融など、市場の地殻
変動に合致するソリューション
◆ 3事業の統合:システム+プラットフォーム+BtoCの“三本の矢”で築くAI時代の事業モデル
◆ 創業来の完全内製:全コードを自社把握し、AIで自社資産を増幅できる構造的優位
■ 代表取締役社長 齋藤正勝 コメント
「私はキャリアの前半でネット証券を“創る”側におり、いまは独立系のシステム会社として証券各社を“支える”側にいます。その間、一貫して取り組んできたのは、手数料や情報における個人投資家と機関投資家の格差の解消です。機関投資家のものだった逆指値注文を、国内で初めて個人投資家の手に届けたのも、その一環でした。そして現在は、私自身も一人の個人投資家です。だからこそ本ツアーでは、個人投資家の大半が口座を持つネット証券のチャネルをお借りして、皆さまに直接お話しする場を設けることにしました。投資家の皆さまからいただいてきた『経営者が自分の言葉で語ってほしい』という声への、これが私の答えです。当社が取り組むAI・Web3・オンチェーン金融は、一度の説明では伝わりにくい領域だからこそ、番組で、対談で、説明会で、角度を変えて何度でもお話しします。この夏から秋、各“会場”で皆さまにお会いできることを楽しみにしています。」
■ ご留意事項
本お知らせおよび各イベントにおける説明は、公表済みの情報に基づいて行われ、未公表の重要事実は含まれません。
各イベントの内容・日程・出演者は、都合により変更となる場合があります。変更が生じた場合は当社IRサイトにてお知らせいたします。
各イベントは、当社および各証券会社による投資勧誘を目的とするものではありません。投資に関する決定は、ご自身のご判断でお願いいたします。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社トレードワークス 経営企画部 IR担当
Mail:ir@tworks.co.jp TEL:03-6230-8900
以 上
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