生成AI×クラウドの高度人材を育成するファンリード、顧客向けAI 導入支援事業を強化へ
配信日時: 2026-07-01 14:00:00
「2026 Japan AWS Jr. Champions」に社員が選出、全資格制覇のエンジニアも5名同時受賞
太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齋藤 斉、証券コード:4626、以下「太陽ホールディングス」)の子会社で、ICT 事業を担う株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下 ファンリード)は、お客様における AI 活用により加速するビジネス変革を支援するため、生成AI とクラウド技術を備える認定技術者を拡大いたします。
その取り組みにおいてこの度、当社所属のエンジニアが、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下「AWS ジャパン」)の推進する表彰プログラムにおいて「2026 Japan AWS Jr. Champions」および「2026 Japan All AWSCertifications Engineers」を受賞・選出されました。2026年6月25 日・26日に開催されたAWS Summit Japan2026 においてAWS が発表したもので、下記のとおり当社の社員が認定されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166378/8/166378-8-e94d346f612bbcff350fa302fb81398c-1200x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「2026 Japan AWS Jr. Champions」および「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」受賞者:左から新田 恭子、宮崎 俊太郎、森 龍太、銭 之光、秋本 千聖
[受賞・選出概要]
1. 2026 Japan AWS Jr. ChampionsAWS「2026 Japan AWS Jr. Champion Program」は、AWS Partner Network (APN) に参加しているパートナー企業に所属する若手AWSエンジニアを選出しコミュニティを形成する、日本独自の表彰制度です。社会人歴 1 ~ 3 年目のエンジニアのうち、2025年4月~2026年3月の活動期間において、下記APN Blog記載のクライテリアを基準として AWS Japanでの審査を経て選出されました。
受賞者:
森 龍太(DXパイオニア事業部 AWSグループ)
・ 2026 Japan AWS Jr. Champion Program詳細
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-jr-champions-criteria/
・ 2026 Japan AWS Jr. Champions 受賞者発表ページ
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-jr-champions/
2. 2026 Japan All AWS Certifications Engineers
「2026 Japan AWS All Certifications Engineer」は、APN参加企業に所属し、「AWS認定資格を全て保持している」AWSエンジニアが表彰されます。下記APN Blog記載のクライテリアを基準としてAWS Japanでの審査を経て選出されました。
受賞者:
秋本 千聖(DXパイオニア事業部 AWSグループ リーダー)
銭 之光(クラウド推進室)
新田 恭子(クラウド推進室 リーダー)
宮崎 俊太郎(クラウド推進室)
森 龍太(DXパイオニア事業部 AWSグループ)
・2026 Japan AWS All Certifications Engineer Program詳細
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-all-aws-certifications-engineers-criteria/
・2026 Japan AWS All Certifications Engineers 受賞者発表ページ
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-all-aws-certifications-engineers/
[ファンリードのAWSへの取り組み]
ファンリードは、AWSに関する高度な専門知識と、お客様への豊富な支援実績を持つ「AWSアドバンストティアサービスパートナー」に認定されています。また、社内におけるAWS認定資格の取得数は200を超え、AWSより「AWS 200 APN Certification Distinction」の認定を受けております。
小規模な検証案件から大規模なエンタープライズシステムの構築まで多種多様なプロジェクトにおいて、AWSのベストプラクティスに基づいた「確実で拡張性のある」仕組みをご提案し、生成AIをはじめとする最新テクノロジーによりお客様のビジネス成長を技術面から強力にバックアップします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166378/8/166378-8-f8cabf58e94dfbb01eb31a468d6c0852-1040x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[関連情報]
■株式会社ファンリード AWSサービスページhttps://www.funlead.co.jp/business/aws/
〈太陽ホールディングスとファンリードについて〉
太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(様々な電子機器に用いられるプリント基板の表面を保護する絶縁材)の世界シェアNo.1※を誇るリーディングカンパニーです。数多くのエレクトロニクス製品にとって重要な電子部品用化学品部材の開発・製造販売を行うエレクトロニクス事業をはじめ、医療用医薬品の製造販売及び製造受託事業を行う医療・医薬品事業のほか、当社グループや顧客をデジタル領域でサポートするICT事業、受託合成開発を行うファインケミカル事業、再生可能エネルギーの普及促進を行うエネルギー事業や植物工場の運営を行う食糧事業など、化学の力を活かし、様々な事業活動を推進しています。
ファンリードは、太陽ホールディングスグループ及びグループ外のお客様の事業をデジタル領域からサポートするIT企業です。コンサル・デザイン・開発・保守運用を一気通貫で担うビジネスモデルを実現し、グループの課題解決から外販プロダクトを創出しています。生成AIなどの最新技術を活用し、特に製造業・製薬業のDX支援に重点的に取り組んでいます。
※ 「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ
■株式会社ファンリード 会社概要
【本社】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル15階
【代表】小林 慶一 【設立】2013年3月26日 【資本金】80,000千円
【従業員数】単体:219名(うちエンジニア179名)、連結:385名(2026年6月1日時点)
URL:https://www.funlead.co.jp/
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