巻頭特集「別れたら やさしくなれた」/AERA 6月15日発売

プレスリリース発表元企業:株式会社朝日新聞出版

配信日時: 2026-06-12 17:01:31

表紙&グラビア+インタビュー 朝美 絢(宝塚歌劇団雪組トップスター)/カンヌ女優賞・岡本多緒/向井康二が撮るロンドン



6月15日発売のAERA 6月22日号の表紙に、宝塚歌劇団雪組トップスターの朝美絢さんが登場します。インタビューでは、トップスター就任までの道のりや、7月から主演する舞台『ポーの一族』について語りました。撮影はもちろん、AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花です。巻頭特集は「別れたら やさしくなれた」。夫婦が一度、精神的にも物理的にも「距離」を取ることで、より良い関係を再構築していく方法を、当事者や専門家への取材から探ります。先日開催されたカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した岡本多緒さん、ヴィルジニー・エフィラさん、監督の濱口竜介さんが3人で語り合った記事もあります。7年目に入った連載「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」は特別編で向井さんの「誌上写真展」を掲載。朝ドラ「虎に翼」で注目を集めた俳優・土居志央梨さんを特集した「現代の肖像」、大人気連載THE ALFEE「奇跡の軌跡」など、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!
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表紙+グラビア・ロングインタビュー:朝美 絢(宝塚歌劇団雪組トップスター)

宝塚歌劇団雪組トップスターの朝美絢さんが表紙に登場! インタビューでは、これまでの道のりと信念を振り返りました。朝美さんが大切にしてきたものとは…? 人柄と舞台に臨む真摯な姿勢を感じさせるインタビュー、必読です! 誌面QRコードからAERA DIGITALで読めるインタビューこぼれ話にもご注目ください。さらに愛読者限定で、朝美さんのサイン色紙も抽選で3人にプレゼント! 詳細は誌面をご覧ください。

巻頭特集 別れたら やさしくなれた/オトナの夫婦から学ぶ「距離感」

「3組に1組が離婚する」と言われる現代において、我慢でも決別でもない「第三の道」を探る特集です。夫の浮気を機に別居し、自分のための時間を取り戻したことで、再び相手を受け入れられるようになった女性や、プライドの高く家族につらく当たる夫に対して「いったん離婚」を選択して距離を置いたことで、8年後に復縁した女性など、さまざまな夫婦の形を紹介します。また、俳優の真木よう子さん、モデル・タレントの西山茉希さんらが、離婚後に初めて語った「私たちの『別れ』、その後」という特別インタビューも掲載。パートナーと離れてみて気づいた相手への思いなどについて聞きました。夫婦関係に悩む人にとって、新たな関係を築くヒントが見つかる特集です。

鼎談:カンヌ女優賞 岡本多緒×ヴィルジニー・エフィラ×濱口竜介監督

映画『急に具合が悪くなる』でカンヌ国際映画祭女優賞を共同受賞した岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさん、そして濱口竜介監督の3者が制作秘話を語り合います。岡本さんは濱口監督のある助言にはじめは戸惑ったそうですが、「違う景色を見ることができた」と語ります。さらに俳優としても母としても輝くエフィラさんの姿に「自分も彼女のようになれるかもしれない」と背中を押されたと告白。濱口監督は、本作の出発点に映画「ドライブ・マイ・カー」制作後の自身の疲弊があったと明かし、社会の構造的な問題を描こうとしたと語ります。国境を越えたクリエイターたちの対話から、作品に込められた希望のメッセージをひもときます。

向井康二が撮る 白熱カメラレッスン 「誌上写真展」

デビュー直後にスタートしたSnow Manの向井康二さんの連載「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」も7年目に突入。毎年恒例の特別編「Photo Boy 誌上写真展」2026年版として、KOJI MUKAI in Londonをお届けします。愛用するライカのレンジファインダー機に、最高峰と名高いノクティルックスのレンズで、マニュアルでピントを合わせて撮影。お気に入りの場所でのセルフポートレートから、光と影が息づく街の姿まで、向井さんがファインダー越しに見つけたロンドンの貴重な16点、ぜひ本誌でご覧ください。

やさしくなりたい連載 新シリーズ 「異彩の肖像 by ヘラルボニー」

AERA「やさしくなりたい」連載の新シリーズは、ヘラルボニーの作家を一人ずつ紹介する「異彩の肖像」です。第1回は、現在18歳のmarinaさんです。彼女が生み出すのは、読めそうで読めない架空の文字「marina-moji」。まるで何かに乗り移られたかのように生み出し続ける不思議なタイポグラフィーは、多くの人を惹きつけ、様々なプロダクトにも展開されています。14歳のときにヘラルボニーと契約し、アーティストとして活動の場を得たことで、彼女自身にも自信が芽生えるなど変化があったとご両親は語ります。作品を通して社会の価値観を揺さぶる、その魅力に迫ります。

現代の肖像 俳優・土居志央梨

1人の人物を本人のほか、さまざまな人の証言で立体的に描く人物ルポルタージュ「現代の肖像」。今号は、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の山田よね役で一躍注目を集めた俳優、土居志央梨さんに迫ります。3歳からバレエ一筋の人生を歩んできましたが、18歳で俳優の道へ進むことを決意。大学時代にはその才能を高く評価されながらも、卒業後は仕事に恵まれず、居酒屋でアルバイトをする日々が続いたといいます。しかし、その葛藤やもどかしい気持ちもすべて糧にして、ついに大きな役を掴みました。共演者や演出家が「圧倒的にうまい」「役の核心に躊躇なく触れられる」と絶賛する彼女の役者人生の軌跡を追います。

THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」

THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1984年後編です。年間のライブ本数が100本を超え、多忙を極めていた3人。横浜スタジアムでのライブや、伝説の「犬山事件」もこの年です。いきいきとしたアルフィートークを当時の写真とともにお楽しみください!
ほかにも、
・死刑囚の弁護士たち 1999年光市母子殺害事件担当「乗り越えられない葛藤」
・日本爆撃を指揮した元司令官の叙勲取り消し要請
・“やりすぎ剪定”は樹木への虐待
・調理用包丁メーカーの業績が過去最高 観光客は自国に持ち帰れる?
・6月20日は難民の日 シリア難民の現実を描く映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」
・[トップの源流]日本アクセス 佐々木淳一会長 前編
・[女性×働く]均等法世代の女性たち おひとりさまの老後の稼ぎと居場所
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・サザエさん
ほか

などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!

※発売日の6月15日(月)午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の特集や内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。
AERA(アエラ)2026年6月22日号
定価:650円(本体591円+税10%)
発売日:2026年6月15日(月曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXDKK6P7/

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