ExcelからSnowflake/Amazon Redshiftのデータ活用を可能に SMART DATA COLLECTORがクラウドDWH連携を拡充

プレスリリース発表元企業:株式会社KUIX

配信日時: 2026-06-02 11:00:00



株式会社KUIX(本社:東京都品川区、代表取締役:小竹三郎、以下「当社」)は、Excelに特化したクラウドデータ管理基盤「SMART DATA COLLECTOR(以下、スマコレ)」において、新たにクラウドデータウェアハウス(DWH)である「Snowflake」および「Amazon Redshift」との接続機能を拡充いたしました。

本アップデートにより、利用者は普段使い慣れたExcelを起点に、SnowflakeやAmazon Redshift上のデータを参照・取得し、集計やレポート作成に活用できるようになります。
これにより、情報システム部門へのデータ抽出依頼や、専用ツールを用いた複雑な操作を減らしながら、現場部門によるデータ活用をより柔軟に進めることが可能になります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81676/33/81676-33-be5933ccdf5623a7b119ea1843b24796-3900x1090.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スマコレとDWHの連携とExcelでの利用の流れ


■今回のアップデートの背景:SnowflakeとAmazon Redshiftへの対応
近年のデータ活用において、大量のデータを高速に処理できるSnowflakeやAmazon RedshiftといったクラウドDWHの導入が進んでいます。
一方で、業務部門が日々の集計やレポート作成に必要なデータを利用する際には、SQLの知識や専用BIツールの操作、情報システム部門への依頼が必要となるケースも少なくありません。

スマコレは、こうした現場部門のデータ活用における負担を軽減し、Excelの操作性を活かしたデータ取得・集計・レポート作成を支援することを目的としています。

今回、SnowflakeおよびAmazon Redshiftとの接続に対応することで、クラウドDWH上に蓄積されたデータを、より身近なExcel環境から活用できるようになりました。

■「SMART DATA COLLECTOR」のデータベース接続機能とは
スマコレのデータベース接続機能は、社内システムや各種データベースに蓄積されたデータを、Excelから扱えるようにする機能です。

利用者は、Excelのフォームや関数、ピボットテーブルなど、これまで使い慣れた操作を活かしながら、必要なデータの取得、集計、レポート作成を行うことができます。

これにより、データ抽出や帳票作成のための個別開発・システム改修を抑えつつ、現場部門が主体的にデータを活用できる環境づくりを支援します。

■想定される活用シーン
今回の接続機能拡充により、以下のような業務での活用が期待されます。
- SnowflakeやAmazon Redshiftに蓄積された販売データ、顧客データ、業務データのExcel上での参照/集計
- 基幹システムや業務システムのデータを活用した定型レポート作成
- 情報システム部門に依頼していたデータ抽出業務の一部を現場部門で対応
- 複数データソースを組み合わせた分析・集計業務の効率化
- Excel帳票や既存の業務フォーマットを活かしたデータ活用


■導入事例について:大手通信事業者様における基幹システム連携
本機能を先行して活用している「大手通信事業者様」の事例をご紹介します。
同社では、管理会計レポート基盤として大手外資系ERPを利用されていましたが、レポートの拡張に多大な時間とコストがかかることが課題となっていました。
スマコレを導入し、Snowflake等のデータ基盤と接続することで、ERPを含む複数の基幹システムのデータをExcelへ集約。
現場の要望に合わせた柔軟なレポート作成を、低コストかつスピーディーに実現されました。Excelの安定性向上と、レポート作成業務の効率化において高い評価をいただいています。

その他の詳細な導入事例については、以下のページをご覧ください。
▼お客様事例紹介ページ
https://www.home.smart-data-collector.com/case-sier?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=PR_20260602

■SMART DATA COLLECTORが接続可能なデータベース一覧
スマコレは、今回追加されたSnowflake、Amazon Redshiftを含め、以下の主要なデータベースやサービスとの接続に対応しています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81676/33/81676-33-571a459f6ad5e70d778d7c05811e38a9-3900x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
接続可能なデータベース一覧1.

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81676/33/81676-33-70eba81c86d9266d4d06e05acdecaaa6-3900x1974.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
接続可能なデータベース一覧2.

上記以外のデータベースやSaaSサービス(APIを保有しているもの)についても、リクエストベースで順次開発を承っております。

『SMART DATA COLLECTOR』の機能

スマコレはExcelに特化したクラウド型のWEBデータベースサービスです。Excelから直接クラウド上のデータベースにデータを投入し、いつでも取り出せますのでこれまでのExcelフォームはそのままでデータだけを効率的に管理することができるようになります。詳細に関しては以下リンクより資料請求をお願いします。

スマコレ資料請求ページ:
https://www.home.smart-data-collector.com/contact?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=PR_20260602

サービス概要ページ:
https://www.home.smart-data-collector.com/?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=PR_20260602

株式会社KUIX 概要
会社名: 株式会社KUIX
所在地: 東京都品川区西五反田1丁目4-8 409号室
代表者: 代表取締役社長 小竹 三郎
設立: 2020年10月2日
URL: https://www.kuix.co.jp/
事業内容:デジタル活用コンサルティング、システムインテグレーション、ITプロダクト・サービス開発

【スマコレに関するお問い合わせ先】
株式会社KUIX SMART DATA COLLECTOR営業担当
e-mail: smacolle_sales@kuix.co.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社KUIX
e-mail: info@kuix.co.jp

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