1000年以上の歴史を持つ「福分かち」の光景が合志市に。減少傾向にある「餅まき」をあえて今、開催しました。
プレスリリース発表元企業:株式会社アネシス
配信日時: 2026-05-29 15:10:00
2026年5月24日(日)、株式会社アネシス(本社:熊本市東区長嶺南 代表取締役:加藤龍也)の大規模木造建築専門ブランド「TOKUKEN」は、合志市御代志で建築中の御代志よしだクリニックと隣接する調剤薬局(絆グループ 株式会社Lieb)の建築現場で、地域の方々を集めて餅まきイベントを開催しました。
私たちが大切にしているのは、建物を「建てている過程」もお施主様と一緒に作り上げ、その想いを形にしていくこと。大規模木造建築を専門としているTOKUKENだからこそ、完成前から地域の方々に、親しみを持っていただきたい。そんな想いから古くから親しまれていた「餅まき」イベントの開催をお施主様にご提案し、今回のイベントが実現しました。
当日の様子をレポートします。
餅まきイベントの様子
雨天が心配されていた天候をよそに、当日は雲間から初夏の日差しが降り注ぐ空模様となり、時おり通り抜ける風が心地よい日となりました。10時開会を前に、9時30分ごろからイベントを楽しみにされている地域の方々が集まり始め、会場全体が、大きな高揚感の波に包まれました。
最終的には、小さいお子様からご年配の方まで約300人もの方々にご参加いただき、大盛況となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58306/27/58306-27-22999ce936117161ed0bec31e0d62e17-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントのMCはフリーアナウンサーの村上美香さん(株式会社ヒトコト社)が務め、素敵な進行で会場を大いに盛り上げてくださいました。
ステージではまず、御代志よしだクリニックの吉田 健一院長と絆グループ 株式会社Liebの田中 健太郎代表、MCの村上美香さんによるトークショーが行われました。
トークショーのなかで、吉田 健一院長から「御代志よしだクリニックは、患者様ひとりひとりに寄り添って質の高い医療を提供できるように準備しています。ぜひまたお会いできる機会を楽しみにしております。」と、開院への温かい意気込みが語られました。
続いて田中 健太郎代表からは、「お薬だけでなく、健康に関してもご相談事があれば聞いていただき、皆様が笑顔で、ありがとうと言って帰っていただける薬局にしていきたい」と地域に根ざす薬局づくりへの想いが明かされました。
お二人の温かい想いや意気込みが会場にいる参加者に伝わったところで、いよいよメインイベントである「餅まき」の時間を迎えます。
餅まきのルーツは、平安時代まで遡ります。もともとは、建築儀式の一環である「上棟式」の中で、家を建てる際に生じる厄を払うための「散餅の儀(さんぺいのぎ)」という儀式でした。江戸時代に入ると、庶民の間にも広まり、単なる厄払いだけでなく、「福を分ける(福分かち)」というお祭り・お祝い事としての側面が強くなってきたと言われています。
お施主様が足場の上に並び、吉田院長の掛け声でいよいよ餅まきがスタートしました。
会場は、餅やお菓子がまかれるたびに歓声が上がり、大変盛り上がりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58306/27/58306-27-602ab46a11cafa8147712dcfe375a783-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58306/27/58306-27-c279f406add594a4168876b17804662d-3900x2603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主催したTOKUKENスタッフからのコメント
当日は小さなお子様からご年配の方まで、想定を上回る多くの方々にお集まりいただき、非常に嬉しかったです。事前にお施主様(御代志よしだクリニック様)と入念な打ち合わせを重ねたことで、臨機応変かつスムーズに、怪我や事故もなく無事にイベントを終えることができました。ご来場いただいた方々からは多くの笑顔と温かい声援をいただき、お施主様にとっても地域の方々との絆を実感できる特別な時間になったと思います。
私たちは建物を建てて終わりではなく、お施主様の事業がここからさらに豊かに発展していくことを何よりも願っています。
今後も、お施主様一人ひとりが地域に愛され、それぞれの事業を成功させていくための良きパートナーであり続けられるよう、大きな活力と良い追い風をもたらすイベントを企画・開催してまいります。
関連URL
・イベントレポート:https://www.anesis.co.jp/all-post/news20260528/・大規模木造建築専門「TOKUKEN」ホームページ:https://daikibomokuzotokuken.com/
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