知の巨人が提唱する、子どもたちの未来のために今できること『複雑化の教育論』発売(5/9)。

プレスリリース発表元企業:株式会社 大和書房

配信日時: 2026-05-11 12:40:56



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株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『複雑化の教育論 教師の減る学校、単純化する社会』(内田 樹:著)を2026年5月9日に発売いたします。

【30ページ超を新たに収録】待望の文庫化!!

少子高齢化、教員志望者の激減、政治の混迷、世界のカオス化――。
混迷を極める社会のなかで本当に必要な知性とは?
・複雑な絡み合いを一つ一つほぐしてゆこうという根気強さ
・結論を先送りし、物事を吟味する力
・状況をじっくり観察することのできる実践的な賢さ
これらの知性はどうすれば育つのか? 知の巨人が語ります。
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※本作品は東洋館出版社より2022年1月に刊行された『複雑化の教育論』を改題し、再編集して文庫化したものです。
目次

はじめに
第一講 複雑化の教育論
第二講 単純化する社会
第三講 教師の身体
おわりに
文庫版付録 『複雑化の教育論』から一年後の社会
文庫版のためのあとがき
著者略歴

内田樹(うちだ・たつる)
1950年、東京生まれ。神戸女学院理事長。神戸女学院大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス文学・哲学、武道論、教育論。
主著に『ためらいの倫理学』、『レヴィナスと愛の現象学』、『寝ながら学べる構造主義』など。第六回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)、新書大賞2010(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞を受賞。教育に関する著書に『街場の教育論』、『先生はえらい』、『下流志向』など。近著に『老いのレッスン』、『沈む日本とカオス化する世界』など。神戸市で武道と哲学研究のための学塾・凱風館を主宰。
書籍概要

書名 :複雑化の教育論 教師の減る学校、単純化する社会
著者 :内田 樹
発売日:2026年5月9日
判型 :文庫判
頁数 :296ページ
定価 :990円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp


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