6月23日発売『仕事で困らない「これだけ敬語」』現場の悩みから逆引きできる、実践的敬語マニュアル。
プレスリリース発表元企業:株式会社有隣堂
配信日時: 2026-05-11 11:00:00
ビジネスの現場で一目置かれる「言い換え」の技術。
株式会社有隣堂(本社:神奈川県横浜市 代表取締役 社長執行役員:松信 健太郎)は、2026年6月23日(火)に新刊『仕事で困らない「これだけ敬語」──知らずにやっている「言い方」の落とし穴』を刊行いたします。
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働き方の多様化や組織のフラット化が進む現代、かつてのような厳格な言葉遣いは意識されにくくなっています。一方で、丁寧なつもりで使った言葉が相手に上から目線と受け取られたり、誤った敬語表現が意図せず印象を損ねたりするなど、言葉遣いの小さなズレがビジネスパーソンとしての評価に影響を及ぼす場面は少なくありません。
本書は、ビジネスコミュニケーションに関する著作を多数持つ本郷陽二氏が、仕事の現場で役立つ敬語のポイントをわかりやすくまとめた一冊です。単なるマナーの羅列ではなく、言葉の成り立ちや背景にある考え方まで解説します。現場で役立つ80の具体例を通じ、自信を持って周囲との信頼関係を築くための指針を提示します。
本書の背景
SNSの普及や働き方の多様化により、ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方は大きく変化しています。リモートワークの普及や組織のフラット化に伴い、上下関係や形式的な言葉遣いが以前ほど重視されなくなっている側面もあります。しかし、ビジネスの本質である信頼関係の構築において、言葉遣いが果たす役割は今なお重要です。たとえば、丁寧なつもりで使った言葉が相手に不快感を与えてしまったり、メールでの話し言葉の誤用など、知らず知らずのうちに「言い方」の落とし穴にはまってしまうことがあります。こうした小さな誤用の積み重ねが、ビジネスパーソンとしての信頼や評価に影響することもあります。
本書は、敬語を単なる形式的なマナーではなく、自分自身の評価を守り、人間関係を円滑にするための実践的なスキルとして提案します。シチュエーション別の具体例を通じ、なぜその言い方が適切なのかをわかりやすく解説し、「これだけは押さえておきたい」という基本を効率よく身につけられる構成としました。忙しいビジネスパーソンでも短時間で学べる実践的なガイドを目指しました。
【目次】
第1章 職場で評価を上げる敬語
第2章 板挟みから脱出するための敬語
第3章 取引先の信頼を得るための敬語
第4章 接客で好感度が高い敬語
第5章 人間関係を円滑にする敬語
第6章 文章で差をつけるための敬語
本書の特徴
1.丸暗記不要。言葉の「成り立ち」から正解を導く本書は、単に正しい敬語を提示するだけでなく、その背景にある理由や相手の心理を丁寧に解説しています。例えば、「ご苦労様」がなぜ目上の人に不適切なのか、上司に「了解です」はなぜいけないのか。言葉の裏にある敬意の仕組みを理解することで、丸暗記に頼ることなく、あらゆるシチュエーションで自ら適切な言葉を選び取れる応用力が身につきます。
2.現場で直面する80の具体例を視覚的に整理
ビジネスの現場で迷いやすい80の事例を網羅し、正しい敬語だけでなく、丁寧なつもりで実は失礼な表現や、時代に合わなくなった表現を比較して紹介しています。正解と誤用を「○・×・△」で直感的に判別できる構成により、短時間でポイントを把握できる実践的な一冊です。
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※紙面はイメージです
書名:『仕事で困らない「これだけ敬語」──知らずにやっている「言い方」の落とし穴』
著者:本郷陽二
出版社:有隣堂
定価:1,210円(税込)
体裁:四六判並製・本文216ページ
ISBN:978-4-89660-265-4
発売日:2026年6月23日(火)
取り扱い:有隣堂各店(一部店舗除く)、全国の書店
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著者紹介
本郷陽二(ほんごう・ようじ)東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパ・ブックス編集部にて、『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)シリーズなどを担当。独立後は、ビジネスコミュニケーションや歴史をテーマとした著作活動、書籍プロデュースに従事している。主な著書に、発行部数43万部を超える『頭がいい人の敬語の使い方』(日本文芸社)のほか、『人を動かす「ほめ言葉」』(中公新書ラクレ)、『仕事ができる人の敬語の使い方』『話し方で損をする人、得をする人』『日本人が「9割間違える」日本語』(以上、PHP文庫)、『決定版!大人の語彙力 敬語トレーニング』(日経ビジネス人文庫)など。
有隣堂の出版物
https://www.yurindo.co.jp/publication/book/PR TIMESプレスリリース詳細へ
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