週1回利用はインドアゴルフが27.2%で最多
配信日時: 2026-04-17 15:40:00
屋外練習場の減少が進む中、“練習需要の受け皿”として存在感
GOLFZON Japan株式会社は、全国のゴルファーを対象に実施した「ゴルファー施設利用実態調査2025」 の結果を発表いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37099/23/37099-23-b2b13f6ada3b3aa6260c4124e79cefb5-720x320.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年度:n=769※SCR・ゴルフユーザー(1年以内経験者)ベース
本調査では、インドアゴルフの利用頻度が他施設と比較して最も高いことが明らかとなりました。 さらに、練習場市場全体の動向と合わせて分析すると、インドアゴルフが現在のゴルフ練習環境において 重要な役割を担っている可能性が示唆されます。
■まず、「ゴルフ場」「屋外練習場」「インドアゴルフ」の利用頻度を比較したところ、「週に1回以上」 利用する層はインドアゴルフが27.2%と最も高く、屋外練習場(17.6%)、ゴルフ場(5.1%)を大きく 上回る結果となりました。
また、特に30代・40代において利用頻度の伸びが顕著であり、インドアゴルフ が現代ゴルファーの主要な練習環境となりつつあることがうかがえます。
■このように高頻度で利用されている背景として、インドアゴルフはサブスクリプション型(会員制)が 主流であることに加え、上達志向が高い“熱量の高いゴルファー”が多く利用している可能性が考えられます。
■経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」によると、ゴルフ練習場の売上は2021年を ピークに緩やかな減少傾向にあります。 また、屋外練習場の施設数は減少傾向にある一方で、インドアゴルフ施設は増加している状況です。
こうした市場環境を踏まえると、屋外練習場の減少によって生じた練習機会の受け皿として、イン ドアゴルフが機能している可能性が考えられます。
さらに、練習場売上がコロナ前水準(2019年比113%)を維持している点を踏まえると、インド アゴルフの普及が市場全体の縮小スピードを一定程度抑制している可能性も示唆されます。
【調査概要】
調査期間:2025年12月12日(金)~2025年12月14日(日)
調査手法:インターネット調査
調査対象者:全国20-69歳
自社調査:GOLFZON Japan株式会社
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