常石グループ (一社)へいわ創造機構ひろしま(HOPe)へ寄附
配信日時: 2026-04-16 11:00:00

―広島県庁にて贈呈式に出席―
常石グループは、(一社)へいわ創造機構ひろしま(HOPe)*の活動を支援するために、寄附を行いました。4月15日(水)、広島県庁で開催された贈呈式では、HOPe会長の横田美香 広島県知事から感謝状が贈られました。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3017/133092/700_447_2026041516014669df37dae069a.JPG
贈呈式の様子 左:常石グループCEO 河野仁至 右:横田美香 HOPe会長(広島県知事)
常石グループは、1903年に広島県福山市で創業しました。広島という地にある企業として、HOPeおよび広島県の平和への取り組みに強く賛同し、グループ全体で寄附を行うことといたしました。
当グループの事業基盤である海は、古来、人やモノをつなぎ、国や文化を超えた交流を生み出してきました。当グループが創業から123年を迎えられましたのも、この“つながりの場”の上に成り立つものであり、平和が欠けては成立しません。「徹底的にひと重視」「地域、社会と共に歩む」を指針とする当グループにおきましても、地域社会や海を介して広がる世界とのつながりを大切にしてまいりました。
この度の寄附を通じて、HOPeや広島県の事業に賛同するみなさまと共に、平和の象徴である広島が、平和の大切さを世界へ力強く発信し続けられることを心より願っています。
*(一社)へいわ創造機構ひろしま(HOPe):広島県内の団体を中心に構成される組織で、核兵器のない平和な世界を目指して活動している。2021年4月に任意団体として発足し、2025年11月に一般社団法人化。賛同者からの寄附を受け、核兵器廃絶や平和構築のための活動を進めている。
【常石グループについて】
常石グループは1903年の海運事業創業以来、ばら積み貨物船を中心とした新造船建造から国内最大規模の修繕ネットワークを擁する造船事業、国際海上物流サービスを提供する海運事業、付加価値を創造し、地域・社会に貢献する商社・エネルギー事業、廃棄物の再資源化から循環型社会の実現を目指す環境事業、瀬戸内地域の魅力を再構築し顧客体験を提供するライフ&リゾート事業など、5つの分野で「未来の価値を、いまつくる。」をスローガンに、常に時代の先を見据えながら、まだ世の中にない唯一無二の価値を生み出していきます。また、2025年に新たに設立した社会貢献推進部を通じて、地域貢献活動へのサポート拡大をおこなっていきます。
本社所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地
代表者:代表取締役社長 神原勝成
本件に関するお問合わせ先
常石グループ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
メール:pr@tsuneishi.com
TEL:084-987-4915
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 4月3日(金)オープン「みんななかよく」の想いを込めたミュージアム | 山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻信太郎記念館04/16 18:00
- 【MUSIC ON! TV(エムオン!)】ちゃんみな主宰 新レーベルNO LABEL ARTISTS第1弾アーティストふみの3ヶ月連続撮り下ろし特番 第2弾緑あふれる開放的なロケーションで2曲弾き語り!エムオン!で4/25(土)夜8時~オンエア!04/16 18:00
- フルカラー電子ペーパー×手のひら静脈認証 台湾IRIS Optronics、“電源ほぼ不要×生体認証”の次世代ディスプレイを発表 反射率50%超・低消費電力でスマートシティ/施設管理市場を狙う04/16 17:50
- 【清水公園】約2万株のツツジが咲き誇る!「つつじまつり」を開催 令和8年4月18日~5月6日04/16 17:41
- 泓徳能源、東京ガスと蓄電池で大型提携、蓄電池340MWを20年契約で囲い込み 青森・宮崎・岩手・宮城・福島の全国6拠点、電力を“収益資産”に転換04/16 17:22
- 最新のプレスリリースをもっと見る
