応用技術、和歌山大学ソーラーカープロジェクトの部品の設計最適化を支援
配信日時: 2026-04-16 13:00:00
AIを活用したジェネレーティブデザインと解析技術を駆使して軽量化を実現した世界大会の舞台裏を公開
応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小西 貴裕、以下応用技術)は、世界最高峰のソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge(以下、BWSC)」に挑戦する和歌山大学ソーラーカープロジェクトへAutodesk Fusionを用いた設計DX(デジタルトランスフォーメーション)の伴走支援を行いました。
AIを活用したジェネレーティブデザインと解析技術を駆使した新型車両「YATA」は、前回大会の車両から54kgの軽量化に成功しました。車体の軽さは全出場チームの中でも2番目をマークし、2025年大会では前回記録を大幅に塗り替える2,717.6kmの走行を達成しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105632/49/105632-49-6b3292747e6e9a09a559e5271ca6c15c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
応用技術は和歌山大学ソーラーカープロジェクトが2023年の初出場時からスポンサーとして支援を行っています。2023年の大会では、車体重量200kg超という重さがネックとなり、エネルギーマネジメントが成立せずリタイアを経験し、完走のためには40kg以上の軽量化という極めて高いハードルを越える必要がありました。
そこで応用技術の支援のもとAutodesk Fusionを導入し、従来の経験や勘に頼った設計から、「数値」に基づく高度な設計プロセスへと変革を遂げました。
本事例の主なトピック
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105632/49/105632-49-bfaaca8109d385d856247ada2ea0aebe-602x252.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 徹底した解析による軽量化
- AIを利用したジェネレーティブデザインによるパーツ設計
- クラウド活用によるチーム開発の加速
事例記事詳細:Autodesk Fusionとジェネレーティブデザインが切り拓く世界大会への道、勘に頼らない数値化された設計による挑戦
応用技術株式会社について
応用技術は1984年の会社設立以来、ものづくり支援やBIM/CIM、GISを活用した「ソリューションサービス事業」と防災・環境分野を対象とした「エンジニアリングサービス事業」を両輪に、お客様の課題を価値に変えるイノベーションカンパニーとして成長しています。製造分野においては、デジタル技術で変革する「toDIM」を展開し、AM技術や切削加工のDX支援を行っています。
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