KDDI、野村総研、大手金融機関はじめ法人からの独自寄付モデル「こころの花束」利用企業30社到達。~異動・昇進・周年祝いのお花に代わり医療支援~
配信日時: 2026-04-06 13:00:00
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日本発祥の国際医療NGOである特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、祝意を寄付に代えて医療支援活動に繋げる独自の法人向け寄付モデル「こころの花束」において、利用企業が30社に到達したことを報告いたします。
「こころの花束」とは、周年事業や人事異動などに際し企業間で贈られるお祝いのお花・電報・品の代わりにジャパンハートへ寄付する、新たな法人寄付の形として当団体が推進している独自のスキームです。
ジャパンハートが贈り元とのやり取りを代行することで企業側は御礼にかかる業務が軽減されるほか、花の輸送・管理・廃棄に伴うCO2排出や資源消費などの地球への負担も軽減されるため、環境問題にも貢献します。
ジャパンハートでは、2024年より同取組みを本格始動。KDDI株式会社(東京都港区、代表取締役社長CEO:松田浩路)および株式会社野村総合研究所(東京都千代田区、代表取締役社長:柳澤花芽)では2024年4月1日付の異動の発表時から導入以降 継続的な利用・ご支援に繋がっているほか、このたびの新年度に向けては、大手金融機関をはじめ多くの企業が新たに導入を決定し、累計30社となりました。
「冬のふるさと納税」が定着する中、春には「お祝いに代わる寄付」という新たな選択肢が広がりつつあります。「こころの花束」が、季節に根ざした寄付文化の広がりを象徴する取り組みとなることを目指します。
継続的に支援いただいている野村総合研究所、またジャパンハートの各コメントは以下の通りです。
【株式会社野村総合研究所 サステナビリティ推進部長 伊吹英子氏】
「こころの花束」のご利用企業が30社を超えたことを、心よりお祝い申し上げます。
野村総合研究所では2024年より、ジャパンハート様のご活動を通じて、お客さまやビジネスパートナーの皆さまからいただくお祝いの気持ちを、災害医療支援・対策事業などへの寄付に代える取り組みを行ってきました。
この活動は、皆さまからのご祝意を社会的な支援や環境負荷の軽減につなげるものであり、弊社が掲げる「持続可能な未来社会づくり」にも貢献する意義深い取り組みと考えます。
今後も、お客さまやビジネスパートナーの皆さまと共に、社会課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。
【ジャパンハート 理事長・小児科医 吉岡春菜】
私どもの活動は、多くの企業の皆様からのご支援によって支えられてきました。そしてこれからの時代、NPOに求められるのは、ご厚意への依存ではなく、企業の皆様にとっても“価値”を実感していただける取り組みや仕組みをご提供することだと考えております。
「こころの花束」は、環境配慮への貢献や、ステークホルダーの皆様とともに社会課題の解決に参加できる点などをご評価いただいております。
企業の想いが確かに医療現場へ届く仕組みとして、今後もより良い形へと進化を重ねてまいります。
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