QommonsAI活用研修を兵庫県多可町(たかちょう)で2日間にわたり実施--「早く使いたい!」「簡単にできそう!」職員の期待感高まる
プレスリリース発表元企業:ポリミル
配信日時: 2026-03-28 11:40:01
「パソコンが得意じゃないから扱えない」ーワークを通じて「もう少し早く出会えればよかった」に変化。4月の全庁展開に向けた下地づくりとなる研修に。
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年3月17日・18日の2日間にわたり、兵庫県多可町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/657/88829-657-2a0e080c61465596ae2eb80b806f2011-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 研修実施概要
実施自治体:兵庫県多可町(たかちょう)研修カリキュラム:初級編(2日間・全4回実施)
参加者の特徴:スマホ等で生成AIを使ったことがある職員は約半数。業務での利用は週3日程度が1名、週1日程度が3~4名と少数。本格導入前の段階
背景:4月のLGWAN対応をきっかけに全庁展開を予定しており、そのスタートとなる研修
■ 4月の全庁展開を前に、ワクワクと不安が入り混じったスタート
多可町では4月のLGWAN対応を機にQommonsAIの全庁展開を予定しており、本研修はそのスタートとして位置づけられていました。受講者からは「生成AIで自分たちの仕事がどう変わるのだろう?」という期待感が伝わってくる一方、「パソコンが得意じゃないから扱えないよ…」という不安の声もありました。
1日目は3~5人のグループで1台のパソコンを囲み、互いに意見交換しながら研修を進める形式で実施。担当課からの事前要望を受け、窓口業務が主担当の職員向けにRAG機能(プライベートナレッジ)やファイル添付機能を重点的に紹介したところ、「3月だし、異動に備えて引継書を作るか」「これまで溜めてしまっていた計画の改定も簡単にできそう!」と好評でした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/657/88829-657-477f6ed2cb86dacbece5083793474bdd-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2日目は、1日目の反応を踏まえて急遽あいさつ文作成のワークを追加。実際にQommonsAIに触れる時間を増やしたことで、はじめは不安を口にしていた職員も「いや、もっとこうしたほうが良いでしょ?」「生成AIがこう言っているんだから入力してみようよ」とグループ内で活発に議論する姿が見られました。
あいさつ文が完成した際には「こんなにいい文章が手早くできるなら、もう少し早く出会えればよかった」との声も聞かれました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/657/88829-657-ab57c98f9aca03362fe90451d8feb239-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 参加者からの声・要望
【好意的な反応】・「すごい!想像よりずっと便利!」--初めてQommonsAIに触れた職員からの率直な驚き
・「早く使ってみたい。」--研修後の個別の会話で寄せられた声
・RAG機能やファイル添付機能を活用した引継書作成・計画改定への期待も
【要望・関心】
・LGWAN対応への大きな期待
・窓口にチャットボットとして設置したいとの声があり、そのための音声入力機能への要望
■ 担当者の所感(担当:森田)
2日間を通じて、4月の全庁展開に向けた受講者のワクワク感が強く伝わってきました。1日目はグループでパソコンを囲みながら意見交換する姿が印象的でしたが、「もっとQommonsAIを触ってみたい」という雰囲気を感じたため、2日目には急遽あいさつ文作成のワークを追加しました。結果として「早く使いたい!」という声につながり、全庁展開に向けた下地は整ったと感じています。
一方で、技術が進歩し便利になるからこそ、これから自治体職員に求められるスキルやモラルも大きくなってくると感じています。まずは全庁展開を機にQommonsAIを日常的に使っていただき、職員の皆様それぞれの業務に活かしていただければ嬉しいです。
■ QommonsAI 研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が提供する自治体向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。2026年3月時点で全国700以上の自治体で導入。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。2026年はQommonsAI上に多様なツール(一部有償)を順次展開し、行政標準の巨大ディストリビューションを構築します。公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ 会社概要
社名:Polimill株式会社所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/657/88829-657-10cc9ab5f9918e8be160e9f48dd9e528-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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