【W大阪】女性の挑戦と共創を祝う「WHAT SHE SAID AWARD 2026」を開催
配信日時: 2026-03-27 11:00:00
~若手書道アーティストやダルマ起業家が登壇。トークセッションと授賞式を通じて、女性のエンパワーメントを発信~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-b7c01aca822a2666a725a304f25abb76-1399x933.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラグジュアリー・ライフスタイルホテルW大阪(所在地:大阪市中央区南船場4丁目1番3号、総支配人:ピーター・ルーカス)は、女性のエンパワーメントと多様な価値観の尊重を目的としたグローバルコミュニティイベント「WHAT SHE SAID AWARD 2026」を、開業5周年記念イベントの一環として、2026年3月13日(金)に開催いたしました。
国際女性デーにあわせて実施された本イベントは、「Give To Gain(与えることで、得る)」をテーマに、W大阪にて第4回目の開催を迎えました。Wホテルズが大切にする多様性とエンパワーメントの精神を体現する本イベントには、挑戦する人とそれを支える人が互いに力を与え合いながら前進していく社会のあり方を共有する場として、100名を超える参加者が集いました。
個々の可能性を解き放つ、次世代へのエンパワーメント
世界60以上の国と地域で展開するWブランドは、「Show Heart(多様性を認め合う)」をサービス基盤のひとつに掲げています。その精神を体現するグローバルコミュニティイベント「WHAT SHE SAID」は、単なるトークイベントにとどまらず、人と人がつながり、新たなアクションが生まれる“場”として展開してきました。今回のテーマ「Give To Gain」は、多様な経験や視点を受け取り、それを次の挑戦へと生かしていく“循環”を意味しています。
こうした価値観のもと実施された本イベントは、「共生」の理念のもと、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が未永く共に生き、共に働き、幸せに暮らしていける社会を目指すキヤノンマーケティングジャパン株式会社との姿勢と深く共鳴しています。本取り組みは、その共通の思想を背景に、同社との共催により実現しました。
日本文化を世界へ。若手女性書道アーティストとダルマ起業家が語る「挑戦」
第1部では「Give to Gain 与えることで受け取る、循環のバトン」をテーマにトークセッションを実施。「New Work & Career Design」「Social Impact & Fairness」「Technology for Good」「Creative & Expression」の4つのテーマのもと、選抜された16名の実業家が登壇し、それぞれの事業の歩みや取り組み、活動に込める想い、これからの挑戦や社会との関わりについて語り合いました。
育児をはじめとする多様なライフステージの中においても歩みを止めることなく、自身の経験から社会課題を見出し、それをしなやかに乗り越えながら、より良い未来の実現へとつなげていく。そうした“循環”のあり方が、登壇者のリアルな言葉を通して力強く示されるセッションとなりました。また、登壇者一人ひとりの説得力に富んだ語りが会場の共感と関心をさらに高め、多くの参加者の心に深く響く内容となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-b272f49b3901adcec06760651fadd1ca-1404x937.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「WHAT SHE SAID AWARD 2026」の様子
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-14f7cdded6ab8dc6656eeaa1ae817f6a-1402x935.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「WHAT SHE SAID AWARD 2026」の様子
第2部のカクテルパーティーでは、ニューヨークを拠点に活動する書道アーティスト・原愛梨(はら あいり)氏と、フルカスタム高級ダルマ「カイシャダルマ」を展開する起業家・高橋史好(たかはし ふみこ)氏をスペシャルゲストに迎え、キーノートセッション「アートが生む循環」を実施しました。
原氏は、「文字には想いを伝える力がある」という実感を原点に書道家としての活動を本格化させ、現在はニューヨークを拠点に世界各国で個展を開催。日本の書道文化を世界に発信する自身の挑戦について語りました。一方、高橋氏は「より自由な生き方」を求めてインドへ留学した経験を経て起業。ダルマの産地が抱える需要減少という課題に向き合い、伝統工芸に現代的なデザインを融合させた新たな価値を国内外へ発信しています。
セッションでは、日本の伝統文化を新たな価値へと昇華し、世界を舞台に挑戦を続ける歩みや想い、そして今後の展望が語られ、参加者に新たな視点と気づきをもたらしました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-6d3d63e29d43f51d3d6965fb44c96c76-1538x1026.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
書道アーティスト 原愛梨氏
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-c1a96903114f35d270e751148a0401ec-1350x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
起業家 高橋史好氏
キーノートセッション後には、カクテルとカナッペを楽しみながら参加者同士が交流するネットワーキングの時間を設け、参加者同士の交流が行われました。イベント終盤には、第1部の登壇者の中から3名を表彰する「WHAT SHE SAID AWARD」を実施。「W大阪賞」には、“国産”月経ディスク「モララ」の開発者であり、生理や女性特有の悩みの解決に取り組む向井桃子(むかい ももこ)氏が選出されました。また、本イベントを共催するキヤノンマーケティングジャパンによる「CMJ賞」を受賞したのは、岩手県沿岸地域での活動をはじめ、シングルマザーの学び直しや就労支援を行う中居知子(なかい ともこ)氏が受賞しました。さらに、会場参加者による投票で決定する「オーディエンス賞」に、向井氏および中居氏の両名が選出され、ダブル受賞となりました。会場は祝福の拍手に包まれ、女性たちの挑戦と功績を称える、イベントを象徴する印象的な瞬間となりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-3573e7e7e2e1392225a9db1b1d5a6fb4-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
向井桃子氏
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-88af2968bfc6bcc891533b095c8f2d75-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中居知子氏
「WHAT SHE SAID AWARD 2026」授賞者
「W大阪賞」:向井桃子(株式会社MONA company)
「共催企業賞」:中居知子(一般社団法人BlessU)
「オーディエンス賞」: 向井桃子(株式会社MONA company)、中居知子(一般社団法人BlessU)
※敬称略
W大阪総支配人ピーター・ルーカス コメント
本イベントを通じて、多様なバックグラウンドや価値観を持つ方々が一堂に会し、それぞれの経験や想いを共有することで、新たな気づきやつながりが生まれる瞬間を数多く目にすることができました。
「Give To Gain」というテーマのもと、挑戦の途中にあるリアルな声が共鳴し合い、そのエネルギーが次のアクションへとつながっていく様子は、非常に印象的でした。W大阪はこれからも、コミュニティの力を信じ、人と人とがつながり、新しい価値や対話が生まれる場を創出してまいります。多様性を尊重しながら、一人ひとりが自分らしく挑戦できる社会の実現に向け、今後も継続的に取り組んでまいります。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11305/2598/11305-2598-b2165da905caac489ee6d31f20e9fb33-500x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ピーター・ルーカス
公式WEBサイト:https://goodelements.jp/wss/
# # #
W大阪について
マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド「W」の日本初進出ホテルとして、2021年3月16日、大阪市のメインストリートである御堂筋沿いに開業。ひと際目を引く黒を基調としたシンプルでスタイリッシュな外観は、大阪市出身の世界的建築家 安藤忠雄氏がデザインを監修しました。鮮やかなネオンがきらめくエネルギッシュな大阪の街や日本の文化、歴史にインスパイアされたホテルの内部には、目を見張る色遣いや仕掛けを施した遊び心あふれる空間が広がっています。50室のスイートルームを含む全337室のゲストルーム、6つのバー&レストラン、スパ、フィットネス、屋内プールやバンケットルーム、そして「Whatever/Whenever(R)」を代表とするWならではの上質でユニークなサービスで、W大阪ならではの体験をご提供します。W大阪は、泊まるだけのホテルでない “目的地となるホテル” を目指します。
公式サイト: wosaka.com
Instagram: instagram.com/wosakahotel
Facebook: facebook.com/WOsakaJPN
Wホテルズについて
ニューヨークのソーシャルエネルギーから誕生したWホテルズは、20年以上にわたりライフスタイルホテルの最前線を牽引してきました。世界70以上のデスティネーションに展開し、細部にこだわったデザイン、シグネチャーサービスである「Whatever/Whenever(R)」、そして活気あふれるリビングルームを通じて、ゲスト同士がつながる特別な体験を提供しています。それぞれのWホテルズは、ブランドが持つ磁力のようなエネルギーと、土地ごとの文化を融合させ、新しい視点や自由な自己表現が花開く空間を生み出しています。現在Wホテルズは、現代のゲストのニーズに応え、次世代のラグジュアリーライフスタイル体験を提供するため、複数年にわたるブランド進化を進めています。Wホテルズの詳細はw-hotels.comをご覧ください。また、Instagram、TikTok、X、Facebook、YouTubeで最新情報を発信しています。Wホテルズは、マリオット・インターナショナルが展開するグローバルトラベルプログラム「Marriott Bonvoy(R)」に参加しています。会員の皆さまは、世界中の魅力的なブランドポートフォリオや「Marriott Bonvoy Moments」での限定体験、無料宿泊やエリート会員資格の認定など、他にはない特典をお楽しみいただけます。入会費は無料。
詳細は MarriottBonvoy.marriott.com をご覧ください。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「マリオット・インターナショナル ジャパン」のプレスリリース
- ザ・リッツ・カールトン京都に、アジア初となる「ラ・プレリー SPA」が誕生03/26 10:00
- 「アロフト大阪堂島」 桜 アフタヌーンティー「桜見(さくらみ)」03/24 11:44
- 【モクシー大阪本町】モクシーが提案する“ペットフレンドリー”のかたち03/24 09:59
- 「マリオット・インターナショナル ジャパン」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【2026年3月版】ふるさと納税でもらえる『化粧品/コスメ』の還元率ランキングを発表03/27 11:30
- メロンやマンゴー、レモンなどのジューシーなフルーツが彩る地中海の楽園スイーツビュッフェ「Tropical Vacances~シチリアの太陽の恵み~」4月18日(土)より開催03/27 11:30
- FIFAワールドカップ2026(TM)オフィシャルスポンサー・ハイセンス主催 小学生以下のサッカー大会「ハイセンスカップU12」03/27 11:15
- データを見抜く力が全教科の成績アップに直結!『頭のいい子がやっている すごいグラフの読み方』発売03/27 11:10
- 香川県善通寺市の公立幼稚園7施設が4月1日より保育ICTサービス「CoDMON(コドモン)」を導入。全国721自治体、香川県内では計6自治体に普及03/27 11:03
- 最新のプレスリリースをもっと見る
