GMOリザーブプラス、JR東日本が開発するTAKANAWA GATEWAY CITYのクリニックゾーンに採択

プレスリリース発表元企業:GMOインターネットグループ

配信日時: 2026-03-25 16:00:00

~新機能「Suicaの診察券機能」を提供、GMO-PG連結で受付から会計まで一体支援~



GMOインターネットグループのGMOリザーブプラス株式会社(※1)(代表取締役社長:福眞 総一郎 以下、GMO-RP)は、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:喜㔟 陽一 以下、JR東日本)が開発するTAKANAWA GATEWAY CITYのクリニックゾーン「TAKANAWA GATEWAY Clinics Medical & Life Design Hub」の医療施設において、医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」が採択されたことをお知らせします。加えて、本サービスのオプション機能として、交通系ICカード「Suica」を診察券として活用する「Suicaの診察券機能」を新たに開発し、2026年4月1日(水)より同施設に提供します。
また、会計時のオンライン決済はGMOイプシロン社(※1)、自動精算機はGMOフィナンシャルゲート社(※1)が提供します。これにより、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)連結で、TAKANAWA GATEWAY CITYのクリニックの予約・受付から決済までを一体的に支援します。
(※1)GMOリザーブプラス・GMOイプシロン・GMOフィナンシャルゲートは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5303/136-5303-b27726c398b64b09077a606acbdd63d0-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【背景と概要】
JR東日本グループは中長期経営ビジョン「勇翔2034」(※2)において、モビリティと生活ソリューションの二軸での事業運営を推進しています。この戦略では、移動と生活がシームレスにつながる体験価値の創出を目指し、「Suica」を中心としたサービスを従来の鉄道利用だけでなく、「日常生活のデバイス」として進化させる取り組みを掲げています。そして、「Suica」を都市生活におけるイノベーション・デジタル基盤として位置づけ、都市生活のイノベーションを展開しています。その1つとして、TAKANAWA GATEWAY CITYにおけるクリニックゾーン「TAKANAWA GATEWAY Clinics Medical & Life Design Hub」で、「Suica」を診察券として活用できるようになります(※3)。
このたびGMO-RPは、「Suica」を診察券として活用する「Suicaの診察券機能」を開発しました。「Suicaの診察券機能」は医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」のオプション機能として提供し、本ゾーンの医療施設(内科・呼吸器内科・整形外科/リハビリテーション・歯科/矯正歯科・婦人科・耳鼻咽喉科/アレルギー科など)に導入されます。これにより導入医院は、WEB・LINEでの事前予約、「Suica」での受付から会計まで、シームレスな患者体験を提供することが可能となります。なお会計では、WEB・LINE予約時のクレジットカード登録による診察後のオンライン決済のほか、医療施設内での自動精算機による決済も可能です(※4)。
こうした決済機能も含め、GMO-PG連結で、本ゾーンの予約・受付から決済までを一体的に支援します。
(※2)JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」
    URL: https://www.jreast.co.jp/company/vision_report/group_vision/index.html/
(※3)2026年2月19日JR東日本発表「広域品川圏の共創まちづくり 2026年3月28日 本格始動!」
    URL: https://www.jreast.co.jp/press/2025/20260219_ho03.pdf
(※4)決済の導入は、ご希望に応じて別途、GMOイプシロン・GMOフィナンシャルゲートとの契約が必要です。

【「Suicaの診察券機能」について】
GMO-RPが開発した、医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」のオプション機能です。交通系ICカード「Suica」を診察券として活用できる機能で、初回来院時に受付端末上の専用「Suica登録紐づけアプリ」を用いて電子カルテと紐づけを行います。
患者は2回目以降、「Suica」をかざすだけで来院受付が可能となります。また、1つの「Suica」で複数のクリニックの受付に対応できます。
これによりクリニック側は、診察券の発行・管理業務が削減され、受付業務の効率化につながります。
なお、受付処理は「メディカル革命 byGMO」の予約管理機能と連携して行われます。

【「メディカル革命 byGMO」について】(URL: https://medical-reserve.co.jp/
GMO-RPが提供する医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」は、医療機関の予約受付業務のシステム化・効率化が図れるサービスです。2016年の提供開始以来、圧倒的な開発力を背景に、高度な予約最適化エンジンをクラウドベースで提供し、医療機関の戦略的経営ツールに発展しています。予約最適化とあわせて様々なオプションサービスを組み合わせ、個々の医療機関に合わせたカスタマイズにより医療機関の収益向上に貢献しています。「予約・受付・問診・診察・会計」の作業をシステム化し、医療現場の業務効率化と患者利便性の向上を実現します。
なお、「メディカル革命 byGMO」では、アカウントの二段階認証を採用し、医療情報保護に関する「3省2ガイドライン」(※5)に準拠した安全な通信環境を提供しています。
(※5)医療情報を取り扱う事業者が適切な情報保護のために従うべきガイドラインで、3省2つのガイドラインの総称
    厚生労働省発行「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」
    URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000516275_00006.html
    経済産業省と総務省による発行
    「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」
    URL: https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/teikyoujigyousyagl.html

【GMOリザーブプラス株式会社について】
医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」をはじめ、歯科向け予約管理システム「Dentry byGMO」や動物病院向け予約管理システム「Animary byGMO」の開発および販売を通じて、「医療機関の予約管理の効率化」「医療機関の経営改善」「集患のサポート」の実現を目指しています。さらに、近年ではAIやロボットの研究開発にも取り組んでおり、「深層学習によるキャンセル率の予測」「人型ロボットによる医院受付の自動化」などを実現しています。
GMO-RPは「時間はデザインできる 医療経営にイノベーションを」をミッションに掲げ、医療機関の経営改革を加速させてまいります。

以上
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOリザーブプラス株式会社
お問い合わせ:https://gmo-reserve.plus/contact.html

【GMOリザーブプラス株式会社】(URL: https://gmo-reserve.plus
会社名:GMOリザーブプラス株式会社(旧:GMO医療予約技術研究所株式会社)
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル7F
代表者:代表取締役社長 福眞 総一郎
事業内容:
  ■医療予約システム(医科・歯科・動物病院)
  ■ロボット・AIの開発・運営
  ■予約システムのOEM提供
  ■予約システムプラットフォームの提供
  ■他業種予約システムの提供(スクール予約、鍼灸予約システムなど)
資本金:4億28百万円
【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL:https://www.gmo-pg.com/
会社名:GMOペイメントゲートウェイ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:3769)
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者:代表取締役社長 相浦 一成
事業内容:
  ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
資本金:133億23百万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL: https://group.gmo/
会社名:GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者:代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容:
持株会社(グループ経営機能)
  ■グループの事業内容
   インターネットインフラ事業
   インターネットセキュリティ事業
   インターネット広告・メディア事業
   インターネット金融事業
   暗号資産事業
資本金:50億円

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