【ライブ配信/ZOOM】「ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:AI活用型材料設計」セミナー開催!5月20日(水)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
配信日時: 2026-03-25 10:00:00
★AI×材料開発の最前線。第一原理並み精度と大規模計算を両立するニューラルネットワーク分子動力学を基礎から実務応用まで体系解説。企業導入の勘所・失敗対策まで網羅。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12580/2996/12580-2996-78c9f66f4fee67bd250f4b432cae221f-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
???? 講師:久保 百司 氏(東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授)
???? 開催日時:2026年5月20日(水)10:30~16:30
????️ Zoom配信(資料付)
???? テーマ:「ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:AI活用型材料設計」
――「計算がうまくいかない」「適用範囲が分からない」を解決。NNMDの基礎・強み・限界・対処法を整理し、材料開発への実装戦略まで具体的に解説。
受講料
・一般:57,200円(税込)
・メルマガ会員:51,700円(税込)
・アカデミック:28,600円(税込)
詳細・お申込みはこちら
???? 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションを活用したこれまでの成功例
・ 従来の分子動力学シミュレーションと比較して、ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションの特徴・長所
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションの基礎・方法論・計算手順
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションでうまく計算できなかった場合の対処方法
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションが得意な計算対象や課題に加えて、不得意な計算対象や課題
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションを、企業においてどのように活用していけば良いのかの方向性と将来戦略
【セミナー対象者】
・最近大きな注目が集まっているニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションをこれから活用してみたいと思っている方
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションに対して興味があり、従来の分子動力学シミュレーションと比較してどのような特徴・長所があるかを勉強したい方・現在、ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションを活用しているが、うまく計算できなかった時に対応ができないので、その基礎を最初から勉強してみたいと思っておられる方
・ ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションが得意な計算対象や課題は何か、さらには不得意な計算対象や課題は何かについて勉強したい方
・ 企業において、今後、ニューラルネット分子動力学シミュレーションをどのように活用していけば良いのかの方向性と将来戦略について知見を得たい方
などを特に対象としていますが、ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションに少しでも興味がある方には、是非ご参加いただければと思っています。
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:AI活用型材料設計
開催日時:2026年5月20日(水)10:30~16:30
参 加 費:57,200円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 51,700円(税込)
* アカデミック価格は 28,600円(税込)
講 師:久保 百司 氏 東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授
〈セミナー趣旨〉
ここ数年、AI技術と計算科学を組み合わせた「ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーション」が、大学などの研究機関のみならず、企業においても大きな注目を浴びています。特に、1.第一原理計算と同等の計算精度で大規模計算が可能、2.パラメータ開発の困難さからの脱却が可能、3.8元素種を越えるような多元素系への適用が可能、4.複雑な化学反応への対応が可能、5.二次元材料への応用が可能、などニューラルネットワーク分子動力学法はこれまでの分子動力学法に比較して多くの長所を有することから、その産業応用が加速度的に広がっています。しかし、その進展が非常に速すぎるために、ニューラルネットワーク分子動力学法を基礎から学ぶ機会が十分に提供されていない現状があります。そこで本セミナーでは、ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎から応用までの講義を中心に行うとともに、ニューラルネットワーク分子動力学法の特徴・長所、さらにはニューラルネットワーク分子動力学法が得意な計算対象や課題、うまく計算できなかった場合の対処方法についても説明をさせて頂き、今後、ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションを行う時に、どのようなことに気をつけて行けば良いのかなど実践的な内容についてお話をさせて頂きます。聴講者の方には、ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションをいかに実際の企業における材料開発に応用可能であるか、どうすればニューラルネットワーク分子動力学シミュレーションを企業で有効に活用できるのかの基礎と将来戦略を理解して頂けるものと考えています。なお、各聴講者の方からの質問についても、可能な範囲で回答します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
お申し込みはこちら
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
[1] 計算科学の企業における意義と活用方法
1. 計算科学シミュレーションの企業における意義
2. 計算科学シミュレーションの応用例
3. 計算科学を活用した高速スクリーニング
4. 計算科学シミュレーションによる特許戦略
5. 計算科学シミュレーションを活用した産学連携
[2] ニューラルネットワーク分子動力学(NNMD)法の特徴
1. 従来の分子動力学法との違い
2. 第一原理分子動力学法との比較
3. Tight-Binding量子分子動力学法との比較
4. ReaxFF反応力場分子動力学法との比較
5. NNMD法の特徴1.:第一原理計算に相当する精度で大規模計算が可能
6. NNMD法の特徴2.:パラメータ開発の困難さからの脱却
7. NNMD法の特徴3.:多元素系への応用が可能
8. NNMD法の特徴4.:複雑な化学反応への応用が可能
9. NNMD法の特徴5.:ReaxFFでは困難な二次元材料への応用が可能
[3] ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎
1. 分子動力学法の基礎理論
2. ニューラルネットワークの材料設計への応用例
3. ニューラルネットワーク分子動力学法の概要
4. ニューラルネットワークの基礎理論
5. ニューラルネットワーク分子動力学法の歴史
6. ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎理論
7. ニューラルネットワーク分子動力学法の計算手順
[4] ニューラルネットワーク分子動力学(NNMD)法の応用例
1. ニューラルネットワーク分子動力学(NNMD)シミュレータの開発
2. NNMD法のマルチフィジックス現象への応用
3. NNMD法の多元素系への応用
4. NNMD法の複雑な化学反応への応用
[5] 計算科学シミュレーションの今後の発展
1. マルチフィジックス計算科学
2. マルチスケール計算科学
3. スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラム
[6] 質疑応答・個別相談
4)講師紹介
久保 百司 氏
東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授
【講師経歴】
平成2年3月 京都大学 工学部 石油化学科卒業
平成4年3月 京都大学大学院 工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了
平成4年7月 東北大学 工学部 分子化学工学科 助手
平成13年4月 東北大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 助教授
平成15年10月 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究員を兼任
平成18年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)
平成20年1月 東北大学大学院 工学研究科 教授
平成27年3月 東北大学 金属材料研究所 教授
平成29年4月 東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長
【活動内容】
平成25年3月 日本化学会 学術賞 受賞
平成27年5月 日本コンピュータ化学会 学会賞 受賞
平成28年度~平成31年度 文部科学省 ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学の挑戦」課題 責任者
令和2年度~令和4年度 文部科学省 科学技術人材育成費補助事業「計算物質科学人材育成コンソーシアム」コンソーシアム長
令和3年度 計算物質科学協議会 代表
令和5年度~令和7年度 文部科学省 スーパーコンピュータ「富岳」成果創出加速プログラムDDCoMS課題 責任者
令和7年度 計算物質科学協議会 代表
詳細を見る
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
2026年3月30日(月)13:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141747/
〇スラリー調製及び評価の基礎~セラミックススラリーから電池電極スラリーまで~
2026年4月6日(月)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141842/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
2026年4月8日(水)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/137876/
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
2026年4月9日(木)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141544/
〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説
2026年4月10日(金)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/140047/
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
2026年4月14日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/138252/
〇5G/6Gに対応するフレキシブル基材とFPC形成技術
~ LCP-FCCLとその発展 ~
2026年4月15日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142299/
〇有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項
2026年4月16日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140224/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年4月17日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141725/
○生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~
2026年4月21日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141870/
○多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例
~ ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで ~
2026年4月22日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141927/
○架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
2026年4月23日(木)13:30~15:00
https://cmcre.com/archives/139990/
○半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
2026年4月24日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140990/
○汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
2026年5月14日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139917/
○CO2削減に有効な工業触媒技術
― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
2026年5月14日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142777/
○半導体の進化による接合構造の変化とパッケージング対応
2026年5月15日(金)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/140906/
○ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:AI活用型材料設計
2026年5月20日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142758/
○素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化
2026年5月21日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142791/
☆開催予定のウェビナー一覧はこちら
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
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以上
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「CMCリサーチ」のプレスリリース
- 【ライブ配信/ZOOM】「半導体の進化による接合構造の変化とパッケージング対応~ 接合部の箇所数増および狭間隔化への樹脂封止技術の対応 ~」セミナー!5月15日(金)主催:(株)シーエムシー・リサーチ03/25 09:30
- 【新刊案内】医薬・医療における臓器・組織培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップ 著者:川瀬 義矩 発行:(株)シーエムシー・リサーチ03/24 13:00
- 【ライブ配信/Zoom】「CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―」セミナー開催!5月14日(木)主催:(株)シーエムシー・リサーチ03/23 10:00
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