埼玉県初※ 中型AT車による教習を開始
配信日時: 2026-03-23 14:00:00
1,700台のトラックと2,700人超のドライバーで毎日500万人の食生活を支える物流インフラ企業、アサヒロジスティクス株式会社(埼玉県さいたま市中央区/代表取締役社長 横塚元樹)は、グループ会社であります有限会社川越自動車学校(埼玉県川越市/代表取締役社長 横塚元樹)にて、中型オートマチック(AT)教習車を導入し、2026年4月1日より中型AT車による教習を開始できる見込みです。中型AT車による教習は、埼玉県内の自動車教習所では初※の取り組みとなります。運転免許制度の一部改正により2026年4月より中型免許においてAT限定免許での取得が可能になることを受け、同校では制度の施行日初日に合わせてAT教習車4台を導入。物流業界で進むトラックのAT化や深刻化するドライバー不足への対応につながる取り組みとして、いち早く教習を開始します。
※埼玉県警察本部免許課確認
導入の背景
近年、普通自動車免許の取得ではAT限定免許が多数を占めており、物流業界でもトラックのAT化が進んでいます。一方、これまで中型以上の免許を取得する場合、AT限定免許であっても段階的な教習制度の制約があり、免許取得のハードルとなっていました。2026年4月の運転免許制度の一部改正により、中型免許においてもAT限定免許の取得が可能となり、AT車のみでの教習・試験が認められるようになります。川越自動車学校では、こうした制度改正と業界の変化を見据え、以前から中型AT教習車の導入準備を進めてきました。
川越自動車学校について
画像 : https://newscast.jp/attachments/Dg08xayFI5JEw0e20YOp.png
川越自動車学校は、2022年10月にアサヒロジスティクスのグループ会社となりました。物流業界で課題となっているドライバー不足の解消に向けた取り組みを進めています。普通自動車免許の教習に加え、中型教習車の増台や中型免許の短期取得プランの導入など、物流業界で必要とされる免許取得を支援する体制を整備しています。
これらはアサヒロジスティクスが展開する各種ドライバー育成制度と連携しており、グループ全体で物流人材の育成と確保に取り組んでいます。
名称 有限会社川越自動車学校
所在地 埼玉県川越市野田町二丁目20番地50
代表者 代表取締役社長 横塚 元樹
納車式のご案内
日時:2026年3月31日(火)12:30~13:30
会場:川越自動車学校(埼玉県川越市野田町二丁目20番地50)
内容:社長あいさつ、納車セレモニー(テープカット他)を予定
【現地取材のご案内】
当日は会場にて取材いただくことが可能です。
ご希望の場合は、お電話かメールにて事前にご連絡くださいますよう、お願いいたします。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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