パソナ 企業の健康経営を支援するプラットフォーム『Wellness(ウェルネス) Cloud(クラウド)』3月23日提供開始

プレスリリース発表元企業:株式会社パソナグループ

配信日時: 2026-03-23 12:00:00

デジタルヘルス領域で急成長するドクターズと連携



株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中尾慎太郎)は、ドクターズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO 柳川貴雄)と連携し、社員の健康関連データを一元管理・可視化し、   健康課題に応じた最適な健康施策の立案・実行を支援する法人向け健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud(ウェルネス クラウド)』の提供を3月23日(月)より開始いたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16751/2188/16751-2188-23711b9159c5a7110b37056b2fd4fc44-2000x272.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


近年、社員の心身の不調は、生産性の低下や離職等につながり、企業の経済損失を招く重要な経営課題となっています。そのような中、健康診断の受診率向上やメンタルヘルス対策、長時間労働の是正など、各社で「健康経営」に向けた取り組みが広がりをみせる一方で、施策ごとに管理が分断され、効果を定量的に把握しづらいことや、予防から受診・治療支援まで一貫したサポ―トが設計しにくいなどの課題があります。

パソナはこれまで、経済産業省が推進する健康経営優良法人認定制度「ホワイト500」や「ブライト500」の取得支援をはじめ、企業の健康経営を伴走型で支援してまいりました。
そしてこの度、デジタルヘルス領域のサービス開発・提供を行うドクターズと連携し、法人向け健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』の提供を開始します。

本プラットフォームでは、従業員の健康診断結果や、労働時間等の情報を一元管理すると共に、従業員が定期的に回答する問診(サーベイ)の結果を組み合わせることで、管理者が、組織別の健康リスクやプレゼンティーズム※等による経済損失額の閲覧が可能になると共に、パフォーマンス阻害要因の分析等も行いやすくなります。

さらに今後は、本プラットフォームと連携するヘルスケアサービスを拡大し、各企業の健康課題に応じて最適なサービスを組み合わせることで、効果的な健康経営施策の実施を支援していきます。また、健康経営優良法人の認定取得や従業員のワークエンゲージメント向上にも貢献してまいります。
パソナは本取り組みを通じて、日本企業の健康経営推進に寄与するとともに、誰もがイキイキと活躍できる社会の実現を目指してまいります。
※プレゼンティーズム:体調不良や心身の不調で出勤するも生産性が低下している状態

■ パソナ 健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/16751/table/2188_1_1d8aa1eabf2c1c33c60b0c78698d7c12.jpg?v=202603230315 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16751/2188/16751-2188-84c81b54faafbf0fbd46d8f0657fc794-662x520.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Wellness Cloud』画面イメージ


PR TIMESプレスリリース詳細へ