グンゼ、繊維資材事業部津山工場に新事務所棟を竣工
配信日時: 2026-03-17 10:00:00
歴史ある拠点を刷新、開発機能の統合で新規事業を加速
グンゼ株式会社は、繊維資材事業部津山工場(岡山県津山市)において、1928年建築の旧事務所棟をリニューアルし、新事務所棟を竣工しました。
本日3月17日、同工場にて竣工式を執り行いました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23550/763/23550-763-531e6011b4d46a4b943b8b72c1f46697-521x391.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
津山工場新事務所棟外観
■背景と目的
津山工場は、当社の主要生産拠点の一つとして長年にわたり事業を支えてきました。旧事務所棟は1928年(昭和3年)に建築された歴史ある建物であり、今回のリニューアルではその意匠や伝統を継承しながら、現代の高度な開発ニーズに対応できる機能を備えた拠点へと刷新しました。
本事務所棟は、今後計画している繊維資材事業の技術開発部門の集約・統合に向けた第一ステップです。社内の技術知見を融合し、新規事業の創出と立ち上げを加速させる体制を構築します。
■新事務所棟の特長
- 快適な環境の確保:若手従業員の意見を取り入れ、快適性と機能性を追求。従業員満足度の向上と生産性の向上を図ります。
- 新規事業創出に向けた基盤整備:第二ステップとして技術開発部門をワンフロアに集約し、部門間のコミュニケーションを活性化。迅速な意思決定とイノベーション創出を促進します。
- サステナビリティへの配慮:第二ステップで新設予定の技術開発棟には太陽光パネルの設置を計画するなど、環境に配慮した設備を導入し、持続可能な事業運営を推進します。
■今後の展望
当社は、2025年度から2027年度までの中期経営計画「VISION 2030 stage2」を、持続的に成長できる企業へと『創りかえる』3年間と位置付けています。2年目にあたる2026年度は、「グローバル人財の獲得」と「環境負荷低減に貢献する技術開発の強化」を重点テーマとしています。
新たに生まれ変わった津山工場は、繊維資材事業におけるグローバル競争力を高めるとともに、新たな成長エンジンを生み出す『技術の心臓部』として、企業価値のさらなる向上に貢献してまいります。
■津山工場新事務所棟の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/23550/table/763_1_44042de44367c82cb8ca4c60a31fb910.jpg?v=202603170115 ]
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