MUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所レポート「自然と生物多様性の投資プロセスへの組み入れ-欧州を中心とするグローバルアセットオーナーの視点」発行
配信日時: 2026-03-13 10:00:00
三菱UFJ信託銀行株式会社と同社子会社であるFirst Sentier Groupが共同で運営するMUFG ファースト・センティア サステナブル投資研究所(以下 研究所)はこの度、新たなレポート「自然と生物多様性の投資プロセスへの組み入れ-欧州を中心とするグローバルアセットオーナーの視点」を発行しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36656/304/36656-304-a77b9a25a40d9cac9170f26e615026df-1263x948.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【本レポートの概要】
資産保有者は、自然・生物多様性への取り組みにおいて重要な局面を迎えています。より多くのファンドが TNFD フレームワークを活用する中で、自然・生物多様性テーマをより深くポートフォリオに統合する必要性が高まっており、資産保有者は主要な動機、課題、ギャップに関する明確化を求めています。こうした背景を踏まえ、本レポートでは欧州を中心とするグローバルアセットオーナーへのインタビュー調査を行い、自然および生物多様性をどのように投資プロセスへ組み込み始めているのかを明らかにしました。
本レポートで取り上げる主なテーマは以下のとおりです。
アセットオーナーによる自然・生物多様性のサステナビリティ戦略への組み込み状況 水資源、森林破壊、農業など、主要セクターにおける自然関連リスクと機会 TNFD や ENCORE など、評価・開示に用いられる主要フレームワークとツール 報告に向けた課題(データの標準化・比較可能性、専門知識不足など)と、ステークホルダー協働による解決アプローチ 自然と生物多様性を投資判断に取り入れるためのベストプラクティスと、段階的導入のステップ
自然と生物多様性を考慮することは、経済・企業活動の持続可能性だけでなく、投資ポートフォリオのレジリエンスを高めるうえでも不可欠な要素となりつつあります。本レポートは、そうした新たな潮流を理解するための実践的な示唆を提供します。
以下リンク先より「自然と生物多様性の投資プロセスへの組み入れー欧州を中心とするグローバルアセットオーナーの視点」を是非ご覧ください。
https://www.mufg-firstsentier-sustainability.jp/research/integrating-nature-and-biodiversity-into-investment-an-asset-owner-perspective.html
その他、研究所が過去に発行したレポート等はこちらからご覧ください。
研究所ホームページ(日本語):https://www.mufg-firstsentier-sustainability.jp
研究所ホームページ(英語):https://www.firstsentier-mufg-sustainability.com
【本件に関するお問合せ先】
MUFGアセットマネジメント サステナブルインベストメント
増田 祐子: yuko1_masuda@tr.mufg.jp
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