キヤノンマーケティングジャパングループ9社が「健康経営優良法人2026 大規模法人部門(ホワイト500)」などに認定
配信日時: 2026-03-09 16:05:27
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)をはじめとするキヤノンMJグループ9社は、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度「健康経営優良法人2026」に認定されました。
キヤノンMJグループ9社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」に認定されました。この認定は地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰するものです。
キヤノンMJグループは、社員一人ひとりのヘルスリテラシー向上と健康風土醸成に向けた取り組みが評価され、認定に至りました。詳細は下記の通りです。
■健康経営優良法人認定状況
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/1390_1_a4eb6d1e3af29e8801c1e4fdd4b73cbc.jpg?v=202603090815 ]
■キヤノンMJグループの健康経営
キヤノンMJグループでは、キヤノングループの行動指針に掲げる「健康第一主義」に基づき、従業員の健康保持増進に取り組むことが、従業員とその家族の幸せはもちろんのこと、個々のパフォーマンスが最大限に発揮されることにつながり、それが企業の成長、持続性をもたらすと考えています。
2010年からは中期計画「健康管理3ヵ年計画」、2022年からは健康経営戦略マップを策定し、健康課題である「メンタルヘルス」「生活習慣病」「がん」を中心に、戦略的な取り組みを行っています。健診結果に基づく事後措置やがん検診は高い受診率を維持し、健康風土が根付いています。
2020年からは、従業員自らが健康行動目標を記載し携帯する「MYヘルシーアクションカード」を配布し、健康へのモチベーション維持や、職場やお客様とのヘルスコミュニケーションの活性化につなげています。
また、女性の健康支援施策や肩こり・腰痛などの慢性疼痛改善を目的としたオンラインサポートプログラムの導入のほか、2024年からは、野菜摂取量測定会やアルコールの適正飲酒に関するe-Learningの実施など、個々の状態に合わせたパフォーマンス向上施策にも力を入れています。これらの施策をキヤノンMJグループで一体的に取り組み、分析・評価しています。
キヤノンMJグループでは、今後もマーケティングの力で未来を創る「未来マーケティング企業」として、健康経営を一層推進していきます。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
キヤノンマーケティングジャパン「安全衛生と健康支援」ホームページ:
https://corporate.jp.canon/sustainability/social/workplace
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