AGRIST、宮崎発「自動収穫ロボット」の現場実装モデルが高評価。DX INNOVATION AWARD 2025にて2冠
配信日時: 2026-03-05 14:00:00
実装モデルを全国主要産地へ拡大
テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下「AGRIST」)は、一般社団法人日本オムニチャネル協会が主催する「DX INNOVATION AWARD 2025」において事業会社部門 最優秀賞 & AI賞をダブル受賞いたしました。
本アワードは、既存の枠組みを超えた挑戦や社会全体に影響を与えるDX推進事例を称えるものであり、AGRISTはテクノロジーの技術力と自治体や生産者とともに現場での実践が高く評価されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-5571d6675ffb526cae446b6e9b72e0e4-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■受賞の背景:技術と現場の「共創」による社会実装
日本の農業は、高齢化による担い手不足や労働不可の増大、気候変動による収穫量の不安定化など、多くの課題に直面しています。こうした中、AGRISTは創業以来、ピーマン・キュウリのAI自動収穫ロボットや農業AIの開発を通じ、現場の労働力不足を解決するため邁進してきました。
今回、「DX INNOVATION AWARD 2025」において事業会社部門 最優秀賞 & AI賞を受賞したのは、AGRISTの強みである自社農場を活用した開発体制(技術性)と、生産者や自治体の皆様を巻き込んだ現場実装(共創性)が評価された結果です。このモデルを全国の主要産地へ展開しています。
現在、AGRISTは収穫可能エリアの拡張、夜間収穫および自律走行機能を搭載した新型自動収穫ロボット「Q」の開発を進めており、今後レンタル・販売を開始する予定です。
「DX INNOVATION AWARD 2025」とは
本アワードは、既存の枠組みを超えた挑戦や、全社一丸となった変革、そして社会全体へ影響を与えるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進事例を称えるものです。「新規性」「共創性」「組織性」「技術性」「社会性」の5つの基準に基づき、多角的な審査が行われました。
DX INNOVATION AWARD 2025 特設サイト
https://omniassociation.com/open/omnichannelday2026
AGRIST株式会社 代表取締役 秦コメント
今回の受賞は、私たちだけの力ではなく、開発段階から共に歩んでくださった生産者や自治体、パートナー企業の皆さまのお力添えがあってこそ成し遂げられたものです。まさに「現場の皆さまと共に創り上げたロボット」が評価されたことを、何より嬉しく思います。
私たちが収穫ロボットや農業AIによって目指すDXは、省力化や利便性の向上に留まりません。テクノロジーによって業界の構造そのものを「再現性のある産業」へと進化させ、新しい資金や多彩な人材が次々と流れ込む仕組みを創ることです。そこにこそ、DXの真価があると考えています。
私たちはこれからも伝統的な農業にテクノロジーを融合させ、誰もがテクノロジーを使いこなせる、持続可能な農業の未来を実現します。業界の壁を越えた「共創」こそが、産業を動かすブースターになります。
農業と接点がなかった皆さまも、ぜひ私たちと共に、100年先へ続くイノベーションを加速させていきましょう。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-af099d4b11487091917ad88ac885d149-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-362251a3cc8583446b1f87429800f97a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-973b57a0fcaa8eef821b341b29424768-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-f227e7f4df0411058ac7f39ce95513d9-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-4ccf8f49a75ad347a8ee72224f2c0538-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI搭載自動収穫ロボット
AGRISTの自動収穫ロボットQは、畝間に敷かれたレールの上を移動します。独自開発した収穫ハンドには、誤収穫防止センサーとカメラを搭載し、AIが収穫適期(大きさ)の作物を判断し収穫をします。
進化型農業モデル「AGRIST Ai」
ロボットが収集したデータや農場内のデータをもとに収量予測や栽培管理を支援し、簡単に栽培を始められるようサポートする次世代のスマート農業システムです。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-1b644691c8823333de471f3e40d7d42d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-cf56a2cf35072bf039bf08d70d31fc10-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-85a8a63a6d99e86f1a1681fa38057274-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-6d60124a10cf7e9f768947f754d9a254-1080x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50444/173/50444-173-b4acdad031f2e3188b46dae10552835f-551x551.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]AGRIST株式会社
AGRISTは、テクノロジーで農業課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業を実現するスタートアップ企業です。 AIを搭載した自動収穫ロボットを活用したスマート農業を全国で展開しております。 本社は、国の地方創生優良事例にも選出された農業が盛んな宮崎県新富町です。 2025年までに農林水産大臣賞を含む国内外で27個以上の賞を受賞しました。
媒体資料:https://agrist.com/media
AGRISTでは、AI農業プラットフォーム「AGRIST Ai」の構築を行うエンジニア、ロボット開発エンジニア、次世代農場の栽培および農業技術の研究開発を行う農場スタッフの採用を強化しています。詳しくは下記の採用サイトをご覧ください。
採用サイト:https://agrist.com/recruit
代表者:斎藤潤一、秦裕貴
本社所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1-47-1
設立:2019年10月
事業内容:AIとロボットを活用したスマート農業
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「アグリスト」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 72時間で16.3億米ドル:オハナ・デベロップメントによる「Manchester City Yas Residences by Ohana」、アブダビで新たな販売記録を樹立03/19 00:11
- HyperLight、次世代AIインターコネクト向けにTFLN Chiplet™プラットフォームを基盤とする1レーン当たり400G対応PICを発表03/18 23:21
- サムスンバイオエピス、サンドと次世代バイオシミラー候補最大 5 品目に関するパートナーシップ契約を締結03/18 23:00
- スウッシュと「b」が出会う:BeatsとNike、Powerbeats Pro 2で両社史上初の画期的なコラボレーションを発表03/18 22:28
- 【令和8年最新】 「公示地価」が発表!複雑な「一物五価」…結局どれが”本当の土地の値段”なの?|property technologies03/18 21:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
