セントラル警備保障株式会社と北海道クリーン・システム株式会社が業務提携~両社の強みをかけ合わせ、次世代警備・サービス創出へ~

プレスリリース発表元企業:セントラル警備保障株式会社

配信日時: 2026-03-05 14:00:00

次世代警備・サービスのイメージ

セキュリティプラットフォーム梯の情報・指示の流れ

セントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役執行役員社長:市川 東太郎 以下、CSP)と 北海道クリーン・システム株式会社(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役社長:木元 剛 以下、HCS)は、両社が有する経営資源および事業機会を相互に有効活用し、警備・サービスの効果的な構築を実現するとともに、販売力の強化および市場シェアの拡大を目的として業務提携(以下、本提携)を締結しました。
本提携を通じて、両者は相互に協力して、それぞれの事業価値向上および継続的な成長に貢献してまいります。


1.業務提携の背景・目的
◆背景:業界の転換点と地域課題
現在、警備業界は「安全・安心」へのニーズが多様化・高度化する一方で、労働力不足という深刻な課題に直面しています。
CSPは、中期経営計画「想い2030~連携して実現する~」において、AI等の先端技術と人材を融合させた「次世代警備・サービス」への進化を加速させています。
北海道エリアを地盤とするHCSにおいても人材確保が急務となっており、従来の労働集約型モデルから脱却した、効率的かつ効果的な警備体制の構築が求められていました。

◆目的:人と技術の最適融合
本提携により、CSPの先進技術とHCSの警備員を融合させ、北海道エリアの新たな市場を両社で切り拓き、地域社会の安全・安心を創出してまいります。


2.次世代警備・サービスの展開
従来の施設警備体制にエリアマネジメント手法を取り入れ、建物単位にとらわれず、複数棟を一元管理することで、効率的な警備体制を実現します。
その実現には、セキュリティプラットフォーム「梯(かけはし)」を用いることにより、従来の建物単位ごとに配置していた警備員の対応エリアを拡大させ、緊急時においても、複数棟の管理が可能となります。
併せて、「梯」には、警備ロボットの検知ソリューションを繋ぎ、最新技術(システム)による警備の高度化を実現させます。AIカメラやセンサー等の最新技術をHCSの警備員と融合させ異常の早期発見と迅速な対応を実現する「人と技術が融合した警備・サービス」を推進します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/577917/LL_img_577917_1.png
次世代警備・サービスのイメージ
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/577917/LL_img_577917_2.jpg
セキュリティプラットフォーム梯の情報・指示の流れ

セキュリティプラットフォーム「梯」
URL : https://www.we-are-csp.co.jp/corporate/securityplatform/


3.今後の予定
両社は本業務提携を起点として、以下の取り組みを推進してまいります。
・札幌駅周辺再開発事業の街づくりへの貢献を両社で目指す
・地域課題・業界課題に対応した共同施策
今後も、安全・安心に貢献する未来志向の取り組みを積極的に進めてまいります。


4.会社概要
<セントラル警備保障株式会社>
所在地 : 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル
代表者 : 代表取締役執行役員社長 市川 東太郎
事業内容: 警備・セキュリティサービス
URL : https://www.we-are-csp.co.jp/

<北海道クリーン・システム株式会社>
所在地 : 北海道札幌市中央区北2条西2丁目15番地 STV北2条ビル
代表者 : 代表取締役社長 木元 剛
事業内容: ビルメンテナンス(警備サービス)
URL : https://www.hclsys.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press