【Gemini 3.1 Flash-Lite】自治体AI zevoにて2026年3月4日より提供開始!

プレスリリース発表元企業:シフトプラス株式会社

配信日時: 2026-03-04 19:00:00

自治体AI zevoに新たなLLMモデルが追加、Gemini 3.1 Flash-Lite がご利用可能になりました。今後も継続したモデル追加を予定しております。



シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム「自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、新たにGemini 3.1 Flash-Liteを全利用自治体へ提供開始したことをお知らせいたします。

■新たにGemini 3.1 Flash-Liteを追加!利用可能なAIモデル数がさらに増えました!
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56138/192/56138-192-db85ba405c234f9aab1e6ce9826d5560-1100x620.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Gemini 3.1 Flash-Liteが利用可能に

自治体AI zevoではChatGPT /Claude /Geminiの3つの生成AIシリーズをご利用いただけますが、今回Geminiシリーズにおいて新たなAIモデルが利用可能となりました。

今回、自治体AI zevoで提供を開始するGemini 3.1 Flash-Liteは、Googleが提供する最新の軽量高速モデルです。
- 高速レスポンス:軽量モデルならではの素早い応答で、業務効率の向上に貢献します
- コスト効率:高性能モデルと比較して低コストで運用可能であり、日常的な用途に最適です
- 多言語対応:日本語を含む多言語での高品質な処理が可能です
- マルチモーダル対応:テキストに加え、画像や音声入力にも対応しています

といった特徴があり、コスト効率に優れながらも高い精度を実現しており、日常的な文書作成・要約・翻訳・Q&A対応など、幅広い業務シーンでご活用いただけます。

モデルの詳細は以下の通りです。
Gemini 3.1 Flash-Lite
ナレッジカットオフ:2025年1月
コンテキストウィンドウ 入力:1M 出力:64K
リージョン:海外

自治体AI zevoをご利用のお客様は、追加モデルを追加費用なしでご利用いただけます。
さらに多様な生成AIモデルに対応できるよう、継続的な機能拡張を進めてまいります。今後とも自治体AI zevoをご活用いただけますと幸いです。

※デフォルトでは「利用禁止」となっており、ご利用には組織管理者による利用許可設定が必要となります。
■自治体AI zevoは繋がる、広がる、さらに便利に
ビジネスチャットツール LGTalkを提供
「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。
また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。

eRexと連携が可能に
LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。
■シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。

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