エートス協同組合、大阪府岸和田市と災害協定を締結

プレスリリース発表元企業:株式会社タウ

配信日時: 2026-03-04 10:00:00



~被災車両をレッカー移動し、被災地の早期復旧復興に対応~

 エートス協同組合(拠点:埼玉県さいたま市、理事長:宮本 明岳(株式会社タウ 代表取締役社長))は2月25日、大阪府岸和田市と「災害時等における車両等の移動に関する協定」の締結式を執り行いました。本協定は、災害時の迅速な対応によって復旧活動に貢献することを目的としております。















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左:エートス協同組合 川上 裕(株式会社川上自動車鈑金塗装 代表取締役)
右: 大阪府岸和田市 佐野 英利市長


■災害協定の経緯と目的
 近年は日本各地で異常気象が発生し、いつどこで甚大な災害が起きてもおかしくない状況にあります。大規模な自然災害が発生した場合、発災時には人命救助やライフライン復旧のために、緊急通行車両の通行を確保する「道路啓開」や被災車両の処分が重要となります。このたび協定を締結した岸和田市は、救援・救護活動に従事する車両の通行路の確保をはじめとする、発災時への備えの重要性を認識されていることから、有事の際の地域復興に寄与するべく協定締結へといたりました。
 本協定では、岸和田市において迅速な救命・救出活動や緊急物資の輸送が行われるよう、当組合が被災車両のレッカー移動等によって放置車両や立ち往生車両等の移動を支援し、円滑な復旧に資することを目的としています。今後もエートス協同組合は岸和田市と連携を深めると共に、災害発生頻度が高いとされる地域に対しても、発災時の早期復旧・復興貢献できるよう、活動を全国へ拡大してまいります。

・岸和田市 佐野市長コメント
近年、地震や台風、集中豪雨などの自然災害が激甚化する中、災害時における被災車両の移動や保管、処分に至るまでご協力いただけることを、大変心強く感じています。本協定の締結により、万が一の際にも迅速かつ的確な対応が可能となり、市民の皆様の安全と地域の早期復興につながるものと期待しています。

・エートス協同組合 川上(株式会社川上自動車鈑金塗装 代表取締役)コメント
過去に自然災害時のレッカー対応に従事し、その過酷さと他府県からの支援のありがたみを身をもって経験しました。発災時に迅速に支援できる体制を整え、少しでも皆様のお力になりたいとの思いから、本協定の締結に至りました。今後も連携を深め、市民の安心につながる取り組みを進めてまいります。


■協定内容
(1)被災車両のレッカー移動による道路啓開
(2)被災車両等を移動する仮置き場の決定
(3)所有者等からの問い合わせに対応する窓口の設置


■エートス協同組合について
ゼロ・エミッションに取り組み、人々が暮らしやすい地球環境の創造に貢献することをミッションとし、その想いに賛同した自動車関連企業で構成された協同組合となります。「災害支援」「環境保全」「人材の循環」に関して各社のリソースを活用した活動を通じ、地球規模での循環型社会を目指します。

■本件に関するお問合せ先
エートス協同組合
株式会社タウ 広報部
TEL:048-601-0820
E-mail: pr@tau.co.jp
URL: https://ethos.or.jp/




本件に関するお問合わせ先
エートス協同組合
株式会社タウ 広報部
TEL:048-601-0820
E-mail: pr@tau.co.jp
URL: https://ethos.or.jp/

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